平成29年度柏市手をつなぐ育成会定期総会が開かれました

平成29年度柏市手をつなぐ育成会定期総会が、教育福祉会館大会議室において、出席63名、委任状110名によって行われ、提案した議案について多くの意見を頂くとともに、承認されました。

私は、当日、司会を仰せつかっていたのですが、突然仕事が入り(5月の連休の合間であり、本当は仕事が入るはずもないのに・・・)、やむを得ず欠席させていただきました。

従いまして、この記載は、あくまでも、出席した方のお話を聞いてのつぶやきになります。

これまでになく、厳しい総会であったようです。

どのボランティア団体も同じような課題があると思います。まずは、役員不足。育成会を支えていただいている父兄の高齢化は、如何ともできず、大変負担のかかる本部役員や理事を引き受けていただく方は固定化されてしまってます。若い方は、お仕事もされている方も多いようです。

また、これまで育成会活動の核となっている、バザー活動。バザーのお手伝いをしていただいている方は、お休みの日なども、朝早くから準備、販売、そしてかたずけなど、ご苦労をかけています。こちらの活動も、高齢化が進んでいて、そろそろ方向性を見極めなくてはなりません。

これらのことを中心に、数多くの意見が出たとのことで、本当の意味で、活性化された総会と言えたのではないでしょうか。

知的障害を持つご家族の課題は、多種多様化しています。育成会でできること、できないこと、行政に頼るべきこと、自分自身でやらなければならないこと・・・。

もっともっと議論がされればと思います。

会員交流会ー小規模でしたが楽しみました。

以前は特別支援学校の広い体育館でたくさんの会員の家族、本人たちが集まって楽しい交流会が行われていました。

音楽に併せてカップルダンスをしていた様子が印象に残っています。

年々集まるのが難しくなっていますが、小規模でも会員だけのイベントをしようと計画しました。

無理のないように、いつでも好きな時間に来て参加できるフリー形式で行いました。参加者は41人と、会員全体からは少なかったのですが、当日は担当者の盛り上げも上手もあり、参加者が楽しんでくださり、賑やかな歌声や笑いで3時間余りあっという間に過ぎました。

ミニコンサートのゲストのフルートや軽やかなキーボードの演奏、温かな人柄に触れ癒されました。

 

成人になられた皆さんおめでとうございます(雑感)

最近、心の甘えから、ブログの書き込みをサボっていることに、一部残念と思っている方もいらっしゃったと思います。

私も、罪悪感がなくなってしまい・・、いや、今年は出来る範囲になりますが書き込みたいと思います。

あっという間に、正月気分も抜けましたが、過日、全国で成人式が開かれていました。

まずは、成人を迎えられた皆様、心よりお祝い申し上げます。

特に、このホームページをご覧の方で今年成人を迎えられた方は、ご自身も、ご家族の皆さんも感動なさっているのではないかと思います。この間のご労苦がここまで成長された証しと思います。

今年の成人式も、それぞれの母校のOB会や、通われている事業所等でも行われた事と思います。

私の息子は、ちょうど一年前のブログにも書かせていただきましたが、昨年成人式に参加させていただきました。

まさに、アットホームな成人式で、涙を流さずにはいられませんでした。

できればですが、差別という見方はいけませんが、市の成人式のやり方も少し見直してはいかがでしょうか。

私たちの子どもたちような、知的にハンディキャップを持った子どもたちのための成人式を、市長さん・市議会議員の皆さんなど多数の来賓の方に見守れながら、健常の方とは別の場で祝っていただけないのでしょうか。

私は、その位、子どもたちが成人を迎える意味・喜びがあり、それを行政・議会があげてお祝いをする意味があると思っています。

他の自治体では、育成会が段取りをしていますが、それを長年にわたり実現しているところがあります。

私は、数年前に参加することがあったのですが、それはそれは、素晴らしい内容で涙がとまりませんでした。

あと、2年後には、もしかしたら、年号も変わり、昭和・平成も、一昔になりそうです。

成人式の思い出をしっかり作ってあげたいものです。

written by iwakin

謹賀新年

柏市手をつなぐ育成会のHPをご覧の皆さん、明けましておめでとうございます。

本年も、よろしくお付き合いください。

昨年は、相模原市での悲しい事件があり、明るい話題もかき消された感はありましたが、パラリンピック等を通して、確実に障害者理解の雰囲気は構築されてきていると思いました。

柏市手をつなぐ育成会では、会員の皆さんはもちろん、支えていただいている全ての方のために、今年もしっかりと活動していきたいと思っています。

まずは、1月29日(日)には、お楽しみ会員交流会が開かれます。

いつでも好きな時間に参加できますので、どうぞお越しください。

今年一年、よろしくお願いします。

written by iwakin

障害理解のための「市民ふれあいミニクリスマス会」を開催しました。

障害のある人の生活は、数年前に比べると格段に広がっていますが、それでも市民の方との直接の交流の機会は少なく、小さな集まりでも一緒に何かを共有できる触れ合いの機会を持とうと企画しました。

会場はかしわっ葉 (教育福祉会館1階)、12月11日(日) 午後1時30分から約2時間

当日、何人の方が来て下さるだろうか…

育成会から親子4組の他10人、手作りを教えて下さるおもちゃ図書館の方が4人、全体で20人くらい?初めての試みだからまあいいかな…と思っていたら、前日から続々と申し込みがあり、当日はびっくり仰天!「かしわっ葉」のイスが足りなくなるほど沢山の人が来て下いました。\(^o^)/

福祉に関わりのある方がほとんどでしたが、障害のある方をもっとよく知りたいと思っている方、こんな交流が大切なのよと思う方たちばかりで、歌やクリスマス飾りの手作り、ティ-タイムを過ごし、各テーブル初対面にもかかわらず会話も弾み、最後に写したこの写真、クローズアップでないのが残念なくらいの笑顔!ほっこり温かい時間を共有し、参加された皆さんからとっても気持ちのいい時間でした。という感想を頂きました。

椅子が足りなくなって入場をお断りした方があり、残念でした。(>_<)

written by くまもんラヴさん

赤い羽根街頭募金活動に参加しました

10月29日、2組の親子で社会福祉協議会主催の赤い羽根街頭募金活動に参加しました。

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写真は、社協からお借りしました。

黄色いジャンバーを着ているのが育成会会員の親子です。

もう1組は背中合わせに立っていたので、柱の陰に隠れて写っていませんでした。

土曜日の柏駅は人通りが多いですが、なかなか募金に立ち寄ってもらえません。

写真の女の子は、駅方面を向いて立ち、お母さんの「赤い羽根募金にご協力くださ~い!」の声に頭を下げていました。

可愛い女の子が、白状を持って立ち、その姿が人の目に留まり、何人もの人が募金箱に立ち止まっていました。なかなか見られない光景でしたよ!

もう1人は男の子で愛想がなかったのですが、障害があるとわかって、3人の方が募金してくれました。

ちゃんと顔を見て「ご苦労様」というように箱に入れて下さいました。

大人だけでは、全く入れてもらえない事もある中で、障害があるとわかって立ち寄って下さった方がたくさんあってとても嬉しかったです。

こんな経験をすると、人の行為がとてもうれしく思えます。

障害があってもいろんな社会活動に参加していきたいな~と思いました。

written by くまもんラブ

今年も出店しました! 第22回手賀沼エコマラソン!

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気温が低く、走りには絶好の一日でした。

早朝から資金部のメンバーが準備を開始し8時には会場お手伝いのお母さんたちが集合。

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 確かに寒いのですが、昨年みたいな強風ではないのでずいぶん楽な気がしました。

期待を裏切り、うどんの出足がわるかったのですが、11時過ぎにランナーが帰ってくる頃にはお客さんが集まってきました。

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 JCOMニュースの取材があって、きれいなお姉さんのマイクにみんなの顔もほころんでいました。

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まずコロッケ、うどん、串天と完売になりました。

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そして、ビールも・・・若い助っ人ががんばってくれました!

コロッケとうどんを、もうちょっと仕入れておけば良かったねとの声。

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当日の天候がわからないので、これ以上の仕入れにはリスクが伴い難しいところもありますが、もっともっと売れたのにと思うとちょっと残念です。

お手伝いの皆さんが、ある人は声を枯らし、ある人は汗してがんばってくれたことに感謝です。

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 寒い中、ご協力ありがとうございました。

written by ティモシーさん

第12回「水の輪・夢 ♡ こんさーと」開催!!

9月18日(日) 第12回「水の輪・夢 ♡ こんさーと」が開催されました。
場所は、我孫子駅南口 けやきプラザ2F ふれあいホール、10時30分会場到着。

雨も小降りの中、お客様の足もいまいちという雰囲気の中で1時間、2時間と経つうちに会場はあっという間に観覧のお客様で満員に。

雨のせいか涼しげで空間のあったロビーも、あっという間に熱気がこもり、にぎやかなお祭りをも思わせるものでした。

水の輪コンサート2016①

水の輪コンサート2016①

我が育成会資金部のバザーのお母さんたち6名(若い助っ人含)も、用品販売と育成会PRに汗していました。バザーの品物の売り上げもいまいちだったところ、救いの神とでもいうのでしょうか!?

水の輪コンサート2016②

水の輪コンサート2016②

歌謡曲にしか興味のない私にとって、数枚のクラシックのCDをまとめ買いをするお客様をまのあたりにし、やっぱり、「物の価値というものは個人では測れないもの」と再認識させられたひとときでした。

それからというもの売り上げも伸び、「利益は少なくても、育成会のPRは十分にできた!」と誇らしげな笑顔を浮かべていた、バザーのお母さんたち。おつかれさまでした!

「こんさーと」も無事終了し大成功に終わった証は、会場から出てきたお客様の満足しきった笑顔でした。

水の輪コンサート2016③

水の輪コンサート2016③

「水の輪作品展ギャラリー」は、9月14日(水)~9月18日(日)まで、上記同場所で開催されました。

水の輪コンサート2016④

水の輪コンサート2016④

さまざまな団体から素晴らしい作品が出展され、感動さえも覚える作品がたくさんありました。

育成会の仲間たちも参加されていましたので、紹介したいと思います。

絵画部門では、川島悠平君(あすか園)が油絵で壮大な表現を、心の赴くままに描かれていました。

水の輪コンサート2016⑤

水の輪コンサート2016⑤

書道部門では、菅井次郎君(その他作業所)の見事に力強い「春」の一文字でした。

水の輪コンサート2016⑥

水の輪コンサート2016⑥

出展されたすべての作品は、彼らの精神集中と大変な努力が作品の中に「魂」となって表現されていました。

作品展の仲間たちの次回の作品を楽しみにしながら、明日からのボランティアが楽しめそうです。

作品展の仲間たち!ありがとう!!!

最後に、このこんさーと&作品展に企画から終了まで携わって頂いた、福祉ネットワーク 水の輪の皆様、並びに他団体の協力者の皆様に感謝したいと思います。

ありがとうございました!と同時に、大変おつかれさまでした。

次回も楽しみにしております。

written by Mr.Dandy

今年の24時間テレビを拝見して・・・自分も年齢を重ねてきたなと実感しました

先週の土日で、毎年恒例の24時間テレビが放映されていました。

もう39年目ということで、確かに、初めて開始した年が、私が小学校の頃でしたので、それだけ月日が流れたことになります。

最初の頃は、募金を集めること(これが最大の目的なのですが)にスポットが当てられていて、欽チャンが全国に募金キャラバンをすることが中心でした。

それが、歴史を重ねるにつれて、様々な障害を持った方の苦労や努力を、率直に伝える内容へと変わっていった気がします。

もちろん、チャリティマラソンも感動的ですが、ひとコマひとコマで報告される、数々の障害者の方の涙のプレゼンテーションの方が、心を打たれます。

この24時間テレビを、細切れに見ていましたが、どうも、涙腺が弱くなってきたのか、すぐに泣けてしまいます。

数々の感動の場面がありましたが、最も感動したのは、ご主人が聴覚障害、奥様が全盲でご結婚された夫婦の方、どちらもパラリンピアン。お互いの弱点を助けながら、賢い小学校のお子さんとともに生活していらっしゃるお二人が、念願の結婚式をあげた場面。

そして、間もなく無くなることが分かっている患者さんと結婚した女医の方の物語・・・。

どれもこれも泣けました。

正直、若い頃、そして次男坊を授かる前に冷やかしに見ていた時代もありました。

自分も、少しずつ、年を重ねたのかもしれません。

PS まもなく、パラリンピック。私たちは、健常者の皆さん以上に、選手の皆さんを応援しましょう。頑張れニッポン!!!!

 

今年も柏祭り、最高でした!

柏祭り当日、7月30日(土)・31日(日)の気温は今年も30℃越えの猛暑でしたが、若いお手伝いさんと多くのお母さんたちの汗とがんばりで、たくさんのお客様に立ち寄って楽しんで頂き、祭りの醍醐味を味わいながら最高に楽しく充実した2日間でした。

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ヨーヨー部門においては、立ち寄ってくれたちびっ子たちが「3ケ釣れた!4ケ釣れた!」と、鼻高々に大はしゃぎ。

「そんなに釣られてたまるか!」と制作側も水の量を多めにしたり、こよりに細工したりと必死の様子に、微笑ましさを感じました。

皆さん器用に製作処理しているのですが暑さに負けてか、風船を飛ばして水浴びしている方々には苦笑の一場面も・・・・・ (笑)

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輪投げ部門においては、ちびっ子の足は少なげだったのですが時間がたつに連れ増え始め、2日目夕方前には景品もなくなり完売でした。

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その陰には、豪華な景品、おまけの品々にも増して、お手伝いして下さった方々の笑顔の案内に負けたのかも・・・・・

遠くから来て、楽しんで帰ったちびっ子たちの満面の笑顔に感謝です。

飲み物販売部門においては、若いお手伝いさんが声も張り裂けんばかりに「冷たいラムネあるよ!」「美味しいよ!」「1本、100円だよ!」と汗してくれました。

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洋服・小物類の販売は初日は顔見世程度の売り上げ、翌日は雨天予報を懸念し中止とせざるを得ませんでした。

今年の柏祭りも、多忙にもかかわらずお手伝いに駆けつけてくれた若い助っ人とたくさんのお母さんたちの汗に助けられ、楽しく和やかな時間を過ごすことができました。ありがとうございました。おつかれさまでした!

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そして資金部のみなさん、祭りの準備から後片付けまで大変おつかれさまでした!ご苦労様でした。

written by Mr.Dandy