かしわ祭りレポート

今年の育成会のテントは水ヨーヨーと輪投げがメイン。

H27柏まつり1

小さいお子さんを連れたファミリーがたくさん来てくれました。

輪投げは、子供に人気キャラの景品くじや駄菓子のおまけ付。あっという間におまけがなくなり、買い足しに行く羽目になるほどに。

それもそのはず、小さい子供の投げる輪がなんとか棒に入るように立ち位置を変え、1投ごとに応援。小さい子どもさんが自分で輪っかを入れ、やった!という顔に親は大喜び。おまけを手にした子供の大満足\(^o^)/がたくさん見られました。担当者のみなさん、盛り上げご苦労様でした。

H27柏まつり4

水ヨーヨーコーナーでも、1回にヨーヨー釣りができる定員は2人まで。大勢でやるとさざ波がたってヨーヨー釣りのじゃまになるからだとか。ヨーヨーのプールの前には子供用いす2客を置き、1人1人丁寧に子供が自分で釣り上げられるようにサポート。釣り上げたヨーヨーを持って、これは自分が釣ったんだと満足げな顔に親よりもヨーヨー担当者が喜んでいたような。微笑ましい光景の育成会テントでした。

H27柏まつり2

H27柏まつり3

輪踊りには、この指とまれ!の呼びかけに25日夕方、6組の親子が集まってくれました。

例年、私NとSさん親子で参加していたのですが、今年は大勢で参加できました。

かしわ踊りの動きは結構難しいのですが、育成会の子供たちは、♪~かしわ踊りはよ~♪のリズムに乗ってうまく手足を動かし、楽しんでいました。

柏まつり輪踊り1

 

我が家の息子も、これまでなかなか手と足がうまく調子が合わずただ輪の動きについて回っている状態でしたが、今年は笑顔で、自分なりにかしわ踊りを踊っているではないですか!よかったよかった、楽しんでくれて!それにしても私NとSさん、例年の事ですが、子供よりも自分たちが輪踊りを楽しんで踊っていました。

柏まつり輪踊り2

輪踊りに参加していると、前後で踊っている方が、障害があると知ってよく声をかけてくれます。今年も26日、子供の前にいた浴衣姿の方が踊りの合間に何かと声をかけてくださいました。こういう方がいるとホッとして嬉しくなり、単純な私は輪全体がファミリーだという気になります。今年は外国の方がゆかた姿でたくさん参加しておられ、練習しての参加でしょうか、上手に踊っておられました。目を引いたのは渋い着流しゆかたのおじさまグループ。手足の動きに無駄がなく揃っていて、かっこいい!と見とれてしまいました。25、26日の両日を最後まで輪踊りに加わり、さすがに足が疲れました。

かしわ祭りに参加してくださった皆様、お疲れ様でした。これから暑い夏本番!暑さに負けないで、お過ごしください。

by くまもんラブ

柏市福祉懇談会

7月17日(金)午前10時から柏市との懇談会に参加しました。

今年から、会員の皆さんの要望をぜひ、来年度の予算に反映してもらいたいということから、研修情報部として、この時期に設定して準備をしてきました。柏市からは小川課長さんをはじめ7名の障害福祉課の職員の方にご参加いただきました。

柏市との懇談会27年度2

前年度と同様に、柏市さんと育成会が同じテーブルで懇談するスタイルで行いました。今年の懇談テーマは、①保護者の緊急時の対応、②移動支援、③事業所の作業、④これからの暮らし、でグループ分けしました。

柏市との懇談会27年度1

 

会員の皆さんの感想は概ね良好で、主な感想は・・・・。

・具体的でわかりやすく肌に感じる内容でとても良かった。

・テーマに添った内容で良かった。

・今日家に帰ったら、ブルーの手帳を見て、ウイズアスや育成園など、子供と一緒に行き面談を受けて短期入所ができるようにしたいと思った。グループホームを利用するための準備が必要だと思いました。

・あと1時間欲しかった。時間が足りなかった、もっと意見交換がしたかった。

・大きな字の資料でわかりやすかったです。市の職員のかたに、直接質問することができて良かったです。

・懇談形式は良かったと思います。一人ひとりの話が聞けました。準備、事前の連絡が大切だとよくわかりました。

・市役所のかたと直にしゃべることができてよかったです。支援の内容について勉強になる事が多かったです。

・個々のニーズに合わせた発言もあったが、総じて前向きの考え方が解り、今後のための勉強になった。

柏市との懇談会27年度4

詳しい感想・ご意見は、改めて会員皆さんには、育成会便りでご報告しますが、私は3回目の参加ですが、年々、内容の充実を感じています。

恐らく、このような意見交換会を実施しているのは、育成会だけだと思います。

もっと、このような機会を増やして、私たちの声を行政に届けたいですね。

 

 

 

がんばれ! なでしこJAPAN!

明日は仕事ですが、なでしこJAPANが2連覇をめざし、ワールドカップ女子の決勝戦でアメリカと戦います。
職場の雰囲気がなごやかだった10年以上前ならば、上司のテレビで試合を見ながら勤務なんてこともありましたが、流石に無理ですね。
結果はどうであれ、帰宅後、再放送かビデオで観戦になりそうです。

ふと、自閉症の子どもたちにとって向いているスポーツとは?
と考えてみました。
サッカーは、団体競技で、パス回しなど、かなり難しそう。
野球というより、キックベースなどは、学校でも取り入れているようですね。
やはり、目標のものを倒す、ボーリングやカーリングみたいなスポーツがむいているのでしょうか。
でもボーリング場の音は、自閉症の子たちには無理でしょうか。

そんなことを考えながら、ネットで色々調べてみましたが、柏近辺では、自閉症専門のようなスポーツ団体はヒットしませんでした。恐らく、どのスポーツサークルも、能力の差を前提としつつ、健常児と一緒にプレーすることで、双方に様々な勉強をさせていくものが多いのかもしれませんね。

いずれにしても、運動不足の子どもたちを事を心配しつつ、なでしこJAPANに期待しましょう。

by iwakin