東葛懇談会を終えて

7月31日の懇談会の内容は、フロントページをご覧いただくとして、その後の、育成会のスタッフと須藤さんとの軽食会の内容をちょっとご紹介します。

イヤー、笑いましたよ。この軽食会。司会のSさんが「それでは一人ずつ今日の感想を須藤さんに伝えましょう。」と仕切ったのですが、須藤さんのお話に感化されたのか、ご自分のお子さんや、困った家族の愚痴大会になってしまいました。

個人情報が入りますので、具体的事項は、ブログといえども書けませんが、そんな話をする皆さんが、生き生きしていること。

須藤さんも、柏いいですよ。と、おほめの言葉を。

この会を通して、何かが変わることを期待します。 iwakin

水の輪コンサートinけやきプラザ

久しぶりに水の輪コンサートに最初から最後まで参加しました。!(^^)!

会場には年々入場者が増えてきていましたが、今年はどこに座ろうか席を探さなくてはならないくらい人がいっぱいでした。ステージには7組の個人や団体の出場があり、この日を目指して練習した成果を演奏やダンスなどで表現していました。毎年出場する方たちが多く、その成長や変化を会場中で応援しする空気が満ちて感動ものです。

第2部は、懐かしい音色の馬頭琴による演奏で、色々工夫をして私たちに馴染みやすい曲を演奏して下さり、とてもやさしい人柄がにじみ出ていました。イケメンの演奏者に終演後の握手会では接近写真を撮っている人もいましたね。(*^^)

ロビーでは、たくさんの販売ブースができて当会からも交流部がバザー参加しました。東北を応援するブースや、福祉事業所、当事者団体のブースには休憩時間や終了後にたくさんの人が列を作っていました。ロビーの壁や作品展の部屋には、たくさんの絵や習字、手作り品が並び、川島君や菅井君の作品が出展されていました。

水の輪コンサートは、障害のある人が何の気がねもなく思う存分音楽を楽しんでほしいという願いから、32年前に三郷で誕生しました。その後水の輪が広がるように市川、市原で、2003年12月には柏で「第1回水の輪コンサートin柏」が誕生し、今に至っています。収益からは、当事者団体応援の寄付を続けておられ、当会へも毎年いただいています。長年にわたる障害のある人への温かい活動に感謝。

written by くまもん

台風一過、柏まつりに参加しました。

連日続く酷暑の中、逆走台風まで発生し、おかしな夏です。7月最終土日に行われるかしわ祭りは台風の影響で29日のみの開催となりました。時折、ざっとくる雨に濡れながらも、それまでの暑さは幾分和らぎ、育成会もテントを張り、飲み物コーナー、水ヨーヨー、輪投げ&おまけコーナーを準備しました。親子でテントに応援に来てくれた方たち、ありがとう!(^^)!

午後、祭りが始まると人が出始めました。ふれあいロードは小さなお子さん向けの遊び場があると知られて、子ども達のグループや家族連れで大賑わいになりました。祭りの定番、水ヨーヨーのプールにはゆかた姿の子ども達が取り囲み、写真を撮ろうとするお父さん、お母さん、水ヨーヨーを作る担当者。時々、水ヨーヨーを作る手元が狂い、ヨーヨーと水がぶしゅーっと飛び交い、時々は雨も降り、小さなテントは人でごった返しです。

となりは、輪投げコーナーのテント。こちらは小さいお子さんが多く、小さいながらも手伝おうとするお母さんの手を振りほどき、自分で輪を入れるんだとやる気満々真剣な顔。トコトコ輪投げ板に近づき、輪投げ?いやいや、輪掛け(棒に輪を掛ける)ていました。思わずクスッとする場面。3枚掛けるとヤッタネー、とハイタッチ!満足げでした。1枚も入らない人には入るまで挑戦してもらいました。だって、となりのテーブルには豊富なおまけが並んでいて、1枚入ると2個のおまけが選べるのです。おまけを選ぶ楽しさを付けてやりたいと、気前のいい育成会なのでした。

サービス精神いっぱいの当会のテント。お客さんはひっきりなしに続き、さすがに夕方になるころには疲れが出てきました。18時半、輪踊りが始まるころです。テントから1度も離れられなかったので、かしわ踊りをして祭りを味わおうと会場へ向かいました。会場までの道筋には例年のようにはテントが並んでおらず、テントも人の流れもまばらです。それでふれあいロードに人が集まったのかな~。輪踊りの会場は太鼓の音が響き、オー、祭りだ~!今年は輪踊りも小さなお子さんと一緒の家族連れが目につきました。後半が盛り上がってくるのですが、少し疲れを感じ、今年は1時間ほどで終わりにしました。

テントに戻ると、店じまいをしほぼ片付けが終わっていました。箱を並べてテーブルを作り、おにぎりと飲み物でかんぱい!電球の明かりの下でいい感じ。1日を振り返ってお疲れさまでした。

今年は暑さが続いたせいか疲れたね~、協力して下さった皆さん、本当にお疲れさまでした。

witten by くまもん

今年も行ってきました、地引網 6月30日

例年、雨の心配と雨が止んでも地引網が出来るか心配しながら九十九里を目指すのですが、今年は、朝からカンカン照りで雲1つない青空!これは暑い1日になるぞと熱中症にならないように皆で飲み物を用意して現地に降り立ちました。でも、あれ?これは意外!海辺の風は涼しく爽やかで、海も空も晴れ渡り、白波が長い砂浜に打ち寄せとても気持ちの良い浜辺です。しかも、波が高かったので早めに地引網が始まり、私たちが着いた時にはほぼ網は引き終わっていました。浜に上がった生きの良い魚を眺め、大人たちはやれやれ良かった!と子ども達とスイカ割りのスイカにかぶりつき、お昼の食事に採りたての魚のから揚げを美味いね!と頬張り、帰りのお土産を買いこみ、気持ちよく柏に帰ってきました。爽やかな地引網の1日で良かったね!と挨拶を交わし帰宅しました。

数日後に聞いた参加者の帰宅後のお話。やれやれと帰宅後、しばらくしてお母さんのところに来た息子さんが「今日ぼくは、まだ地引網をしていません。」と納得がいかなかったとか…ごめんなさい。毎年、波の具合によって早まったり、待ちぼうけだったり色んな変化のある地引網なんです。ちゃんと説明しないで大人だけ納得して、気が付かないで申し訳ない。(>_<)

そんな今年の地引網でした。

written by くまもん

福祉ショップコーナー☆ぶらっと 平成30年3月31日(土)育成会による運営終了

平成16年8月モラージュ柏にぶらっとが開業して13年8か月。多くの人の努力と協力によって支えられ、お客様の声に励まされてきましたが、平成30年3月末を持って育成会管理の運営を終えることとになりました。

華やかな一般の商業施設の中で障害者の手作り品が販売されるのは画期的な事でした。1つ1つ同じ物がない手作り品で、陶芸品や布製品、織物、刺し子、マドレーヌ、クッキーなど安定して人気がありました。農作業で土作りに重宝されるボカシは店頭に出すとすぐに売り切れる人気製品でした。陶芸品は個性があり、自分もやっているがこれはどこで造っているのですか?と聞かれて事業所を紹介したり、プリントしたTシャツやアクセサリーなど、どちらが似合うでしょうか?と相談されたり、お子さんがお財布を持って、お友達へのプレゼントを買いに来てくれたり、微笑ましいふれあいがたくさんありました。

数年前より完全ボランティアによる運営継続が次第に難しくなり、当事者団体としての運営に限界と判断せざるを得なくなりました。しかし、(社福)青葉会より、長年続いた常設の福祉ショップを閉じるのは惜しいと運営を引き継ぎたいと申し出があり、ぶらっと継続についてモラージュ柏と当会、(社福)青葉会の3者間で話し合いを始めました。モラージュ柏からは、「コーナー☆ぶらっと」は地域貢献の場所として応援してきた。どうしたら続けられるか、地域振興のためにも無理なく続けていけるよう検討していきたいとの嬉しい返事があり、育成会から青葉会へコーナー☆ぶらっとの権利をそのまま移譲する事になりました。

青葉会の呼びかけにより、9事業者が参加して4月4日より社会福祉法人青葉会が管理者となって新『コーナー☆ぶらっと』がスタートしました。これまでの手作り品に加え、採りたて新鮮な農産物や、食品も販売されます。障害本人の店番も行われます。

福祉の店としてモラージュ柏の中に定着し、お客様に人気の製品も多くあり、運営継続の道が開かれたことを大変嬉しく思います。今後も「コーナー☆ぶらっと」の名前で障害理解・啓発の店として運営されます。これからも応援していきたいですね。たくさんの方のご協力に感謝しつつ、報告します。

written by くまもん

会員交流クリスマス会、大盛り上がりでした!!!

ここのところ、保護者のためのイベントが続きましたが・・・、いよいよい、会員本人が楽しんだクリスマス会のご報告です。

みんなが待ちに待った、年に一回の「会員交流クリスマス会」柏市教育福祉会館 1F 喫茶「かしわっ葉」にて開催されました。

開催定刻(10:00)を迎え、会場も熱気に溢れていた時、颯爽と現れたのが、サンタの帽子にギターを抱えた(昔なら渡り鳥?・・・😊)その人、戦う「おやじの応援団」の金井さんでした。

 

まず、🎶 「恋人はサンタクロース」から始まったクリスマスソングメロディー。参加者全員で手拍子を鳴らしながらのピタッと一体となった合唱には、楽しさを通り越して感動さえもおぼえたひとときでした。そして素敵なメロディとハーモニィに乗せ、懐かしい「明日があるさ」等々のフォークソングメロディ。普段は忙しくて目が点になっているお母さんたち(・.・;)も、うっとりと聞き入っていた様子は青春時代を想い出しているのでしょうか?目に☆を浮かべ、微笑ましい光景でした。

閉会時刻が来ても「アンコール」の声が鳴りやまず、12:00の閉会でした。この思い出を、この感動を忘れることなく、次回につなげましょう!今回参加できなかった方も、次回は参加できるといいですね☆

最後に、「クリスマス会」の企画から最後まで奔走してくださった幹事のみなさん、おつかれさまでした。

「おやじ応援団」の金井様、ありがとうございました。🙇

PS この日の午後に開かれた、バリアフリークリスマス会の報告は、次回に掲載します。お楽しみに。

written by Mr.Dandy

9月24日(日) 第13回「水の輪・夢 ♡ こんさーと」が開催されました。

場所は、我孫子駅南口 けやきプラザ2F ふれあいホール

10時30分ころ会場到着。陽射しはあるものの、暑くも寒くもなく過ごしやすい一日でした。

障がいのある人もない人も、そしてその家族が会場を一同に介して、待ちに待った年に一回の「夢 ♡ こんさーと」です。

時間が経つにつれロビーの空間が、あっという間に観覧のお客様で溢れかえったことは、うれしい限りです。

我が市民交流部のバザーのお母さんたち4名も、用品販売と育成会PRに汗しました。バザーの品物の売り上げも順調でしたが、それよりも「利益は少なくても、育成会のPRは十分にできた!」と誇らしげに笑顔を浮かべ、胸を張っていたバザーのお母さんたちでした。おつかれさまでした!

「こんさーと」も無事終了し、閉幕後のドアが開いた瞬間、出て来たたくさんの観覧者からは「楽しかった!」と、感動と幸せそうな笑顔。出演者からは「やったー!」と疲れも見せない満足げな笑顔が浮かび、それは「こんさーと」の大成功を証明するものでした。

「水の輪作品展ギャラリー」は、9月20日(水)~9月24日(日)まで、上記同場所で開催されました。絵画・陶芸・書道・手芸作品等々、それぞれの出展者のこだわり、汗と努力が入り混じった、最高の出来栄えの作品でした。

たくさんの仲間たちの作品に励まされ、明日からのボランティアが楽しめそうです。作品展の仲間たち!ありがとう!!次回の作品も楽しみに待っています!

最後に、このこんさーと&作品展に企画から終了まで携わって頂いた、福祉ネットワーク 水の輪柏支部の皆様、並びに他団体の協力者の皆様に感謝したいと思います。

いつも夢と感動をありがとう!と、同時に大変おつかれさまでした。

次回も楽しみにしております。

written by Mr.Dandy

みんなで最高の汗かきました!柏祭り

今年もやってきました!柏祭り!

7月30日(日)は暑くなるか、豪雨にさらされるか心配の種でしたが、思ったよりも涼しく雨にも当たらず、スタッフ一同それぞれが自分の普段の行いに胸をなで下ろし、ホッと一息ついている様子でした。

飲み物販売コーナーでは、若いスタッフが「冷たくて美味しいラムネ、お茶、ジュースあるよ!いらっしゃい!ありがとう!」声も張り裂けんばかりに、しっかりと「育成会」のPRも兼ねて、頑張ってくれました。

 

ヨーヨー釣りコーナーでは、製作当初は水入れ加減や、膨らんだ水風船をゴムでくくる作業がうまくいかず、水遊びのようになっていましたが、お客さまが集まった頃には手さばきも良くなり、胸を張って「どんなもんじゃい!」と言わんばかりに、ヨーヨーをプールの中に次々と投げ入れていました。が突然、ヨーヨーが乱気流にのまれたかのごとく、手を離れて水しぶきをまき散らしながらお客さまの頭の上を通過!。ワーッと一瞬どよめきますが、陰からゴメン!の一言に周りのお客さまも怒るわけにもいかず、苦笑い。これも夏ならでの楽しい一コマです。

そして、輪投げコーナー。こちらは、隣設の「社協」テントに同じ輪投げゲーム!その立派さに目を見張り、しかも育成会より安い!お客様がこちらには寄らないのではないか、と一抹の不安があり、最初は諦めかけていたのですが、時間とともに親子が集まり、要らぬ杞憂でした。日が暮れるころには景品が無くなり完売!!大人も子供もいい景品には、目がないんですね~。育成会は選べる景品付きでした。(^o^)

さて一番感じたことですが、なんと言ってもこの日の主役は、お母さんに付き添って来てくれた育成会の子供たち。汗をかき疲れ果て今にも倒れそうな(?)お母さんに、いつ倒れても介護できるよ、といわんばかりにぴったり寄り添っているように見えましたよ。お互いを信頼し心配しあえるということは、すばらしいことですね!微笑ましいひとときを覗かせていただきました。

最後に、若いスタッフを含め、お母さんに付き添ってくれた子供たちに、ありがとう!前後の準備をしてくださった市民交流部の皆さんはじめ、多忙にもかからわず、お手伝いに駆けつけて下さった会員の皆さん、おつかれさまでした!ありがとうございました。

これからも、この最高の汗を忘れずにがんばろう!という思いの一日でした。

 

written by Mr.Dandy

第51回手をつなぐ育成会関東甲信越大会千葉大会(松戸森のホール等)に参加しました

昨日、7月22日に、松戸市で千葉大会が開催され、私たち柏市手をつなぐ育成会も20名で参加しました。

午前中は、開会式及び全大会、午後はそれぞれの分科会に参加しました。

ちなみに私は、第3分科会「計画相談で広がる暮らし」~本人に伴走する~に出席しました。

計画相談に臨むべき本人・保護者の心構え、今だけでなく中期・長期的視野で計画を立てるべき、メニュー・サービスが無ければ、増やしていただくように行政に要請するなど、大変勉強になる内容でした。

しかし、計画相談を立てている事業者の方は、相談者に寄り添うために大変なご苦労をされているお話もありました。つまり、本気で伴走してくれる方、将来を見据えて相談に乗っていただける方を、私たちも探す必要があるようです。

相談する方も、受ける方も、時間や報酬が少ない中、安易になっているようではいけないようですね。

ところで、柏市手をつなぐ育成会では、7月27日(木)  10:30~12:00に事務所で、関東甲信越ー千葉県大会報告会を実施します。その他の分科会も含めて、詳しい報告があると思います。ぜひとも、多くの方の参加を期待いたします。

その報告の内容も、別途、掲載します。

written by iwakin

柏市障害福祉課との福祉懇談会を開催しました。

6月30日、柏市障害福祉課さんと、障害者相談支援室の職員の皆さんと懇談会を開きました。当日は、44人の会員の出席があり(申し込みは46人)、柏市障害福祉課長さんと障害者相談支援室長さんのほか職員の方は総勢6人の方がご出席くださいました。

前半は、あらかじめお願いしておいた質問に対して担当職の方が一つひとつお答えくだり、後半は7つのグループそれぞれから、さらに質問をお聞きしたり、気持ちを聞いていただいたりしました。困っていることが解決したわけではありませんが、支援を受けるにはどうしたら良いか、糸口をつかめたように思えます。また、職員の方々がどんな質問にも丁寧にお答えくださった事で、信頼感を持つことができました。

就学ブロックの方々の参加もあり、学齢期の子どもたちの課題も多くありましたが、出席した人たち皆で、その課題を共有することができました。また、若いママさんも、先輩会員の子どもたちの、それぞれのステージでの様々な生活を垣間見ることができたのではないかと思います。小学生から中高年の幅広い年齢層の子どもの親たちの、緩やかな繋がりを感じました。

お昼からは、希望者でランチ&フリータイム。食後は、会員もボランティアに入っている1階の喫茶コーナー「かしわっ葉」から、コーヒーなどの飲み物(中にはケーキセットの人も^0^)を注文して配達していただき、会員同士の交流を楽しみました。皆さんとお別れするのが名残惜しく、かしわっ葉で2次会をした人たちも。

子どもの事、自分のこと、みなさん障害のある子を育てている親同士である安心感のなかで、お喋りは尽きず・・・^0^/

written by はちもん