先週の土日で、毎年恒例の24時間テレビが放映されていました。
もう39年目ということで、確かに、初めて開始した年が、私が小学校の頃でしたので、それだけ月日が流れたことになります。
最初の頃は、募金を集めること(これが最大の目的なのですが)にスポットが当てられていて、欽チャンが全国に募金キャラバンをすることが中心でした。
それが、歴史を重ねるにつれて、様々な障害を持った方の苦労や努力を、率直に伝える内容へと変わっていった気がします。
もちろん、チャリティマラソンも感動的ですが、ひとコマひとコマで報告される、数々の障害者の方の涙のプレゼンテーションの方が、心を打たれます。
この24時間テレビを、細切れに見ていましたが、どうも、涙腺が弱くなってきたのか、すぐに泣けてしまいます。
数々の感動の場面がありましたが、最も感動したのは、ご主人が聴覚障害、奥様が全盲でご結婚された夫婦の方、どちらもパラリンピアン。お互いの弱点を助けながら、賢い小学校のお子さんとともに生活していらっしゃるお二人が、念願の結婚式をあげた場面。
そして、間もなく無くなることが分かっている患者さんと結婚した女医の方の物語・・・。
どれもこれも泣けました。
正直、若い頃、そして次男坊を授かる前に冷やかしに見ていた時代もありました。
自分も、少しずつ、年を重ねたのかもしれません。
PS まもなく、パラリンピック。私たちは、健常者の皆さん以上に、選手の皆さんを応援しましょう。頑張れニッポン!!!!