本部役員会では様々な企画が練られています。
行事の秋・冬、企画を立てるのも大変な苦労です。
今年11月末に実施予定の、父親懇談会をどうしようか。この頃は、父親と言うより家族の問題として、特定の方をお呼びして、会員だけでなく、一般の方にも呼びかけました。
今年は、いつものように、会員の父親に、お子さんとどう向き合うか、お父さん同士で話し合ってもらおうか・・・。
どうしたものかと考えていたら、確かに、役員(当然女性の皆さんです)の方は、全くお父さんときたら、手伝う気もない、母親任せ、私が死んだらどうなるか、男性の私からすると、その通りなので、何ともいえず・・・。
確かに、私は仕事をすることで、その背中を見せることで頑張る、だから、家庭では家内に任せるというのが基本です。
恐らく、育成会の皆さんはもちろん、大半のご家庭はそうでしょう。そのお父さん達を振り向かせるのは・・・。
来月まで、企画はペンディングになりましたが、良い提案が出るのでしょうか。例えば、お父さん一人で、障害をもったお子さんを育てている方から、お話を聞くとか。
いずれにしても、私の結論は、お母さんは強い、頭が上がらない、ですね。