平成29年度柏市手をつなぐ育成会定期総会が開かれました

平成29年度柏市手をつなぐ育成会定期総会が、教育福祉会館大会議室において、出席63名、委任状110名によって行われ、提案した議案について多くの意見を頂くとともに、承認されました。

私は、当日、司会を仰せつかっていたのですが、突然仕事が入り(5月の連休の合間であり、本当は仕事が入るはずもないのに・・・)、やむを得ず欠席させていただきました。

従いまして、この記載は、あくまでも、出席した方のお話を聞いてのつぶやきになります。

これまでになく、厳しい総会であったようです。

どのボランティア団体も同じような課題があると思います。まずは、役員不足。育成会を支えていただいている父兄の高齢化は、如何ともできず、大変負担のかかる本部役員や理事を引き受けていただく方は固定化されてしまってます。若い方は、お仕事もされている方も多いようです。

また、これまで育成会活動の核となっている、バザー活動。バザーのお手伝いをしていただいている方は、お休みの日なども、朝早くから準備、販売、そしてかたずけなど、ご苦労をかけています。こちらの活動も、高齢化が進んでいて、そろそろ方向性を見極めなくてはなりません。

これらのことを中心に、数多くの意見が出たとのことで、本当の意味で、活性化された総会と言えたのではないでしょうか。

知的障害を持つご家族の課題は、多種多様化しています。育成会でできること、できないこと、行政に頼るべきこと、自分自身でやらなければならないこと・・・。

もっともっと議論がされればと思います。