7月17日(金)午前10時から柏市との懇談会に参加しました。
今年から、会員の皆さんの要望をぜひ、来年度の予算に反映してもらいたいということから、研修情報部として、この時期に設定して準備をしてきました。柏市からは小川課長さんをはじめ7名の障害福祉課の職員の方にご参加いただきました。
前年度と同様に、柏市さんと育成会が同じテーブルで懇談するスタイルで行いました。今年の懇談テーマは、①保護者の緊急時の対応、②移動支援、③事業所の作業、④これからの暮らし、でグループ分けしました。
会員の皆さんの感想は概ね良好で、主な感想は・・・・。
・具体的でわかりやすく肌に感じる内容でとても良かった。
・テーマに添った内容で良かった。
・今日家に帰ったら、ブルーの手帳を見て、ウイズアスや育成園など、子供と一緒に行き面談を受けて短期入所ができるようにしたいと思った。グループホームを利用するための準備が必要だと思いました。
・あと1時間欲しかった。時間が足りなかった、もっと意見交換がしたかった。
・大きな字の資料でわかりやすかったです。市の職員のかたに、直接質問することができて良かったです。
・懇談形式は良かったと思います。一人ひとりの話が聞けました。準備、事前の連絡が大切だとよくわかりました。
・市役所のかたと直にしゃべることができてよかったです。支援の内容について勉強になる事が多かったです。
・個々のニーズに合わせた発言もあったが、総じて前向きの考え方が解り、今後のための勉強になった。
詳しい感想・ご意見は、改めて会員皆さんには、育成会便りでご報告しますが、私は3回目の参加ですが、年々、内容の充実を感じています。
恐らく、このような意見交換会を実施しているのは、育成会だけだと思います。
もっと、このような機会を増やして、私たちの声を行政に届けたいですね。


