10月29日、2組の親子で社会福祉協議会主催の赤い羽根街頭募金活動に参加しました。
写真は、社協からお借りしました。
黄色いジャンバーを着ているのが育成会会員の親子です。
もう1組は背中合わせに立っていたので、柱の陰に隠れて写っていませんでした。
土曜日の柏駅は人通りが多いですが、なかなか募金に立ち寄ってもらえません。
写真の女の子は、駅方面を向いて立ち、お母さんの「赤い羽根募金にご協力くださ~い!」の声に頭を下げていました。
可愛い女の子が、白状を持って立ち、その姿が人の目に留まり、何人もの人が募金箱に立ち止まっていました。なかなか見られない光景でしたよ!
もう1人は男の子で愛想がなかったのですが、障害があるとわかって、3人の方が募金してくれました。
ちゃんと顔を見て「ご苦労様」というように箱に入れて下さいました。
大人だけでは、全く入れてもらえない事もある中で、障害があるとわかって立ち寄って下さった方がたくさんあってとても嬉しかったです。
こんな経験をすると、人の行為がとてもうれしく思えます。
障害があってもいろんな社会活動に参加していきたいな~と思いました。
written by くまもんラブ
