年の瀬です

私は、たまたま年末忙しい職場に配属している関係もあって、土日関係なく12月は職場に向かっています。

今日、23日は、約4週間ぶりの休暇で、少しゆっくりしようかなあと思いましたが、年賀状を作成していないことに気づき、パソコンに向かっていましたら、あっと言う間に、夕食です。なんとなくもったいない一日となってしまいました。

すでに、先週あたりから、学生が休みになりだしたのでしょうか、もしかしたら、連休に乗じて長期休暇をしている社会人が多いのか、朝、電車に座れるようになっています。年の瀬ですね。

今年は、2月に2週にわたり大雪が降ったと思ったら、夏から秋にかけて台風が何度もやってきて、多数の土砂崩れがありました。さらには、御岳山の噴火があるなど、自然災害が多かった年でした。

今年は、年男でしたが、特段何かあったことはありませんでしたが、しいてあげれば、育成会の役員になったことでしょうか。

次に馬年がやってくる時は、60歳。どうなっているのか見当もつきません。

衆議院議員総選挙のひとコマ

私は仕事柄、選挙の事務従事に就くことがあります。(今回は寒い中従事しました。)

ご存じかと思いますが、2年前に成年後見人が付くと選挙権を自動的に失うとした公職選挙法が改正され14万人にも上る人々が、一律に選挙権を回復し、投票できることになったことは記憶に新しいことです。

たまに、お見かけしますが、障害者の方が、例えば、代理投票を使ったり、ご自分で一生懸命記載されているのをお見かけすると、一票の重さを感じるとともに、ほのぼのとした気持ちになります。

私の次男坊はまだ投票権はありませんが、来年には、投票権を取得できる年齢になります。投票率が下がる中、障害を持っている皆さんが、地域で健やかに成長・生活できるためにも、選挙での投票の重要性をつくづく感じます。

どうか、みなさん、みなさんの気持ちを投じましょう。お子さんにとっても大変勉強になるはずです。

iwakin

2014 市民ふれあい交流会(クリスマス会)

障害理解・啓発のため、さる12月7日(日)に午前10時から柏特別支援学校体育館で「市民ふれあい交流会」が開催されました。

今年は、一般の参加者の方多数のボランティアの方にもご参加いただいた結果、総勢約170名の参加がありました。

内容は、消防隊のブラスバンド、和太鼓の演奏に加えて、柏市レクリエーション協会の方による楽しいゲームが行われまして、参加した方々は大変楽しいひとときを過ごすことができたものと思います。

消防隊の「100%勇気」の生演奏、呼魂太鼓の「柏おどり」はもりあがりました。

私も僅か2回目の参加ですが、少しずつ一般の方の参加も増えていて、育成会活動も浸透してきているのではないかと思ってます。

ただ、逆に会員の方の参加が固定化されているように思います。

一度、親子で参加していただきますと、とても楽しんでお帰りになれると思います。来年はぜひご参加ください。

今後も、育成会の活動にご理解いただきまして、多数の一般の皆様のご参加を期待しています。

PS じゃんけん勝ちすぎてすみませんでした。  iwakinDSC01098DSC01125

障害者虐待昨年度2280件

今週は、先週の日経新聞の記事を掲載します。

2013年度に全国の自治体に障害者への虐待に関する相談・通報が7123件あり、うち2280件が虐待と判断されたことが11月25日、厚生労働省の初の通年調査で分かった。虐待の加害者の8割近くは父母や兄弟姉妹など身近な家族らだった。被害を受けた障害者は2659人で3人が死亡していた。

虐待は家庭や施設など閉じられた場所で行われる上、障害のために虐待だと認識できない被害者も多い。自治体の調査でも判断の難しいケースも多いとされ、「氷山の一角」との指摘もある。最も多いのは、父母や兄弟姉妹ら「養護者」による虐待で、1764件。1811人が被害を受け2人が死亡していた。加害者は1990人で、父母と兄弟姉妹が全体の約6割を占めた。

福祉施設の職員による虐待は263件。被害者は455人で、1人が死亡していた。職場の雇用主・上司による虐待は253件で、被害者は393人だった。

虐待の種類(複数回答)は、養護者によるものでは暴力などを加える具体的虐待が63.3%と最も多く、怒鳴るといった心理的虐待(31,6%)、金銭を取り上げるなどの経済的虐待(25.5%)と続いた。

施設職員による虐待でも身体的虐待が56,3%と最多だったが、わいせつ行為をする性的虐待も11.4%と目立った。雇用主らによる虐待では経済的虐待が80.0%と大半を占めた。虐待を受けた人の多くは知的障害者で、意思表示が難しい障害者が被害を受けやすい実態も浮かんだ。

PS 各誌にも出ていましたね。

iwakin

相談支援講演会

11月19日(水)午前10時から、育成会研修情報部の企画による「相談支援講演会」と題しまして、社会福祉法人青葉会「WITH US」施設長 楯さんにご講演をいただきました。
当日は、約30名の参加でしたが、楯さんと近い位置で、参加者とキャッチボールするような雰囲気で行われました。
講演内容は、後日、会員専用ページに全文掲載をする予定ですが、幼児期から思春期、青年期、壮年期と成長していく中で、本人のこだわりとどのように向き合っていくべきか、また施設との付き合い方、薬も含めた医療との連携など、これまで長年にわたり現場第一線で利用者と向き合ってきたきた楯さんならではのお話が満載でした。
特に、施設での職員のチームワークについても、少しでも乱れるだけで、利用者に影響が出るというお話もあり、利用者の視線を大切にしていただいていることを実感しました。
また、2時間の講演会終了後、別室で食事をしながら、講演会の続きがあったようで、もっと個別に深いお話があったようです。
私の次男坊も、4月より、もっとも若い利用者として、WITH US に入所させていただき、楯さんには、すでに何度もお世話になっております。
今後も、様々な切り口で、お話が聞ければと思いました。楯さんありがとうございました。s_DSCF1441

1次障害と2次障害

11月11日に柏特別支援学校のお母さん方と、北柏の事務所で懇談会を開催しました。
笑顔の素敵な5人の素敵なお母さんたちが参加してくださいました。

そこで「2次障害」とは何かということが、話題になりました。
私自身は一般的に災害時に使われる「1次災害・2次災害」と同じような意味合いでなんとなく理解しておりましたが、いざとなると説明が難しい。

参加してくださった会員のSさんとコーディネーターのTさんが、わかりやすい具体例で説明してくださいました。

2次障害とは本来その障害が直接原因となって起こる障害ではなく1次障害によって引き起こされる、2次的な障害です。

たとえば自閉症の子どもの偏食が1次障害であれば、その偏食が引き起こす肥満とか糖尿病などが2次障害です。

障害者が金銭管理がきちんとできなくて、借金をかかえてしまった例なども伺いました。これも2次障害です。

1次障害が2次障害に発展しないように、早いうちから適切なサポートが必要ですね。

ティモシー

ホームページ更新中です

先日の懇談会で久々に会長とお会いしました。

会長によりますと、柏市の関係部署の皆様もこのHPをご覧いただいているようです。

育成会の諸活動が沢山の方に知っていただけることこそ、HPを更新するモチベーションに繋がります。

ぜひとも、皆様も、様々の方に、お知らせしていただき、活動のPRをよろしくお願いします。

私もがんばります。

iwakin

柏陽祭(柏特別支援学校)

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11月2日柏特別支援学校の柏陽祭に参加してきました。
当日は残念ながら雨ということもあって、すべて学校内でありましたが、本当に沢山の方が訪れていました。
私は、子どもと体育館で小学生の演技発表を見ておりました。
みんな楽しく演技していましたし、子どもさんをビデオで撮るご父兄の微笑ましい姿が見られました。
3年生はたくさんいて、もしかしたら普通学級でも組めるくらい多数のお子さんでした。
そんな皆さんを見ながら、支援学校も変わったなあと思いました。
私が小学生の頃は、よく考えると、今であったら支援学校に行っているべきという人も多数いました。
そういう意味でも、それぞれの能力にあった、さらに基礎的な生活訓練を指導してくれる支援学校が理解されていると思います。
私の息子も、昨年までこちらの学校でお世話になりました。
柏陽祭でも、息子に対し多数の先生や父兄、同窓生からも声をかけられていました。
本人は、手を振ったり、先生たちには抱きついたりしていましたが、一言、本人から「作業所でがんばってます」と言えたらなあと思って見ていました。
来週は、様々な作業所でお祭りがあるようです。
また、子どもと楽しみたいと思います。

iwakin

本日WITH US見学会に行ってまいりました

22日に続き、本日第二陣がWITH USの見学に行ってまいりました。

今日は晴れたり曇ったりで気温も高め、ピカピカの施設に差し込む日差しがまぶしく感じられました。

今日も本人を含む約30名の参加があり、2班に分かれて松井理事長と楯施設長のご説明を受けながら、施設内をたっぷりと見学をさせていただきました。

就労移行支援事業・就労継続B型事業・生活介護事業を行う多機能事業所、グループホーム、短期入所と、どの施設にもいたるところに細やかな工夫や配慮がなされていました。

もちろん、はちもんさんが前回22日の見学の感想として投稿されていましたとおり、ハードの面だけではなくソフトの面を非常に重んじ、子どもの特性、ペースに合わせた支援を、家族と職員さんが一緒になって実施されている姿勢に大変感動しました。

家族と子どもの距離はともすれば近くなりすぎますが、すべてを家族が抱えるのではなく、家族と職員さんがタッグを組むことで、職員さんと子どもの適度な距離を保った支援が、子どもの新たな良い面を引き出すことが多々あるとのことでした。

また、自閉の子どもだからといって個室に引きこもるのではなく、みんなで過ごす時間を大切にしているということで、自閉の子は一人の方が良いと勝手に決めつけている自分を反省しました。

お忙しいところ、2日間にわたって育成会会員の為にお時間を作っていただきました松井理事長、楯施設長、職員の皆様に改めて心より御礼申し上げます。

by ティモシー

今年のエコマラソンバザー 無事に終了です!!

今年のエコマラソンバザー 無事に終了です!!
 昨年のエコマラソンの日は 暖かい日だったせいか うどんの売上がサッパリで、毎年うどんを主力にしてきた私たちは すごいショックを受けました。さらに 他の販売品まで完売できず、ちょっとへこんだ大変な年でした。
 今年も朝から曇り空でも暖かい日となり、お昼前にはお日様も出てきて 去年の悪夢がよみがえりました・・・。案の定 うどんの人気はサッパリで 不安な出だしでした。
  ところが!! 今年は一昨年までのように マラソンを走り終えた方たちがうどんを食べに来てくれて 無事に完売することができました。 暖かったせいか 冷たい飲み物は早々に売り切れ、今年 初めての試みで販売した揚げたてのコロッケは 大好評であっという間に完売しました!! 同じく揚げたて串天も完売! すご~い!
 来年はもっと売れるかな?と 明るい気持ちになり、持って帰る荷物も軽くなって うれしくなりました♡やっぱり バザーはこうでなくてはね!!
  今年のバザーは お父さんのお手伝いが多かったので、荷物の積み下ろしや重たい水汲み、片付け等 力仕事を請け負ってくださり か弱い(?)お母さんたちを大いにサポートしてくれました。昨日までは バザーの日の天気予報に 一喜一憂してきたけれど、今日からは ゆっくり眠れそうです・・・(そうは言っても 毎日ぐっすり眠ってきたような気もしますが・・)
  何はともあれ 今日一日 何事もなく 無事にエコマラソンバザー終了し、 本当に良かったです!
   資金部員の方、お手伝いの方々 お疲れ様でしたm(     )m
  by 初投稿 クロワッサン
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