令和初の書き込みは・・・

すみません。

いつものことですか゛、お詫びから、令和初の書き込みです。

理由は、忙しい、いや、タイガースの快進撃か。

来週には、皆様に、正式にお伝えしますが、7月31日に開催される東葛懇談会は、ゲストに・・・・。

正式に、会長から、OKが出たら、速報しますが、目から鱗ですよ。

お楽しみに。

私も、その司会を頼まれてまして・・・・。

緊張です。

written by iwakin

平成の大ヒット曲

まもなく、平成時代が終了ということで、さまざまなこの30年を振り返る記事が出ています。

仕事から帰宅し、家内から、「平成で一番ヒットした曲わかる?」と聞かれまして、恐らくサザンの「TSUNAMI」ではないかと返しましたが、残念、2位でした。

この曲は、我次男坊の、カラオケのレパートリーでありまして、彼にも理解できる、名曲なんだと思います。

これが結果でして、「世界に一つだけの花」が1位でした。手前味噌ですが、私達夫婦は平成3年に結婚しましたので、その年のヒット曲は、「SAY YES」「ラブストーリーは突然に」と2曲もありました。私はカラオケの十八番が「愛は勝つ」ですが、これも平成3年のヒット曲で、レコード大賞もとりました。なつかしいですね。

あれから、28年も経っているとは、平成も色々ありましたねー。

最後に、第10位に「名もなき詩」ミスチュルのヒット曲があります。実は、この歌も忘れられない曲です。

この曲は「ピュア」というドラマの主題歌で流れていました。このドラマは和久井映見が知的障害の主人公を演じました。いわゆる、自閉症です。ただ、画家としての才能があって、記者役の堤真一とラブロマンスになる内容でした。

とても、いいドラマで、エンディングに、この曲が流れていました。この時に、とっても大きくて、元気な子どもを授かりまして、それが次男坊でした。

何かの因縁かもしれませんが、そんな曲が平成の10位になったこと、私たち夫婦は本当に喜んでます。

PS 金曜日に職場の歓送迎会がありまして、「名もなき詩」を歌ってしまいました。誰も聞いていませんでしたが。

written by iwakin53

令和元年

仕事の忙しさにかまけまして、ブログの書き込みをほとんどせずに、もうしわけございませんでした。

管理人として反省し、あまり、まじめな書き込みでなく、日頃の雑感を気軽に書き込み、皆さんの反応を確認してみたいと思います。

まずは、こちら。

隅田川の墨堤の桜、3分咲。

今日は、柏でも満開ですね。

そして、新しい時代がやってきます。

最初は、あれ? という気がしましたが、日本らしい元号かも知れません。

これからも、宜しくお願いします。

PS 愛する阪神タイガースはまたもや、スタートダッシュ失敗です。

written by iwakin

バリアフリークリスマス会

手作りや、ティータイムで交流するホットなひととき。障害のある人も無い人も、自然なふれあいが出来るようにと続けています。今年で3回目です。一般から5名、会員27名、おもちゃ図書館スタッフ7名、総勢39名の方が「かしわっ葉」に集まりました。

今回は当会のHPを見て申し込んで下さった方があり、HPの有難さを実感しました。また柏市の広報紙を見て昨年に続いて車いす使用の方が来て下さいました。当会からも家族で、また自分で行動できる本人たちが楽しみにして参加してくれました。

おもちゃ図書館の方々が関わってくださって3年目。この会の様子がわかり、今年も色々と工夫し、簡単にできて可愛い卓上クリスマスツリーを考案して下さいました。6つのテーブルに分かれて手作りが始まり、初めからどのテーブルもワイワイと賑やかな会話が弾みスムーズな交流がみられました。3年前はどんな会話をしたらいいのか、コミュニケーションの取り方が分からなかったり、お互いに多少戸惑いもありましたが、3回目の今年は初めての人も、話ができなくても何も気になる事はありませんでした。自然な交じり合いは積み重ねることだと改めて思いました。こんな場面が町の中でもたくさん見られるようになるといいなあ…と思います。


また、おもちゃ図書館「かたつむり」は結成33年、心身に障害を抱える子どもたちが自由に遊んだり、保護者同士が交流できる場所を作り、障害のある子もない子も一緒に利用でき、障害理解や社会性を養える場所として活動を続けていることが評価され、昨秋11月に緑綬褒章を受けました。緑綬褒章の経験をみんなでお聞きし、また、「かしわっ葉」も障害のある人が働く場所として開店して35年、昨年12月に柏市福祉大会で表彰された事を報告し、みんなで喜び合いました。

ぽかぽか市 出陣

11月23日(日)柏イトーヨーカドー前歩行者天国にて、「ぽかぽか市」が開催されました。さまざまな形で柏市民活動を実践している多くの団体の方々。全体数は不明ですが、今回は26団体の参加でした。その一角に我が「育成会」は初参戦!バザーの経験は積んでいるものの、メインストリートとだけあって客層も混雑の度合いも桁外れでした。初陣を飾って、店員になりきったお母さんたちも最初は戸惑いがちでしたが、立ち止まってくれたお客様からは衣服を手に取って「これ、品物も良いし安い!買うよ」「大変だね、がんばって!」と声をかけられ、感謝の気持ちでいっぱいです。ホッとする間もなく日用雑貨、小物類も捌けていき「やっぱりいい物は,売れるね!」と確信と自信に満ちた満面な笑顔。日頃の苦労と汗が吹き飛んだ瞬間のようです。

隣り合ったバザーの方々より声をかけられて楽しくお話ししている様子、お互い売り上げに協力し合っている姿が微笑ましく感じました。

参加して良かった!立ち寄ってくれたお客様への「障害・啓発」アピールの手法も未だ手探り状態ですが、それなりの感触を持ったのは私だけではなく参加者全員だったと思います。季節柄寒空の下で大変!と思いがちですが、立ち寄ってくれた多くのお客様、たくさんの暖かい励ましの言葉で体も心も、ぽっかぽか!の一日でした。

フリーマーケットを企画されている市民活動実行委員会、出店された各諸団体のみなさまに感謝です。

ありがとうございました!

そして我が育成会「交流部」の皆さん、バザーの準備から後片付けまで、大変おつかれさまでした!次回もこの新境地に向けて、がんばりましょう!

会員交流「慈光ミニライブ&一緒に歌おう♪」30年11月18日

受付が始まる前から「かしわっ葉」に人集り、歌の交流会への期待感がじられました。予定の時間には部屋は人で一杯に! 初めて参加の方、車椅子お子さんを連れてきた来くださったご家族、いつもは違う仕事場で頑張っているけど、こんな時はいつも顔を揃えて楽しそうな会話と笑顔を見せ合う当会の愛すべき当人達、始まる前からかしわっ葉の中は楽い空気で満ちていました。

今回のゲスト慈光さんは、以前、喫茶室「ココ」のコンサートも出演してくれていました。7~8年ぶり会った慈光さんは、とてもたくましく感じました。プロの音楽活動で鍛えた歌声と、ロックコンサートで会場を盛り上げるその技で、前半のミニライブから参加者と一緒に歌を作ろうと一気に輪を作り上げて下さり、前半が終わったころには一体感が生まれていました。

ティータイムを挟んでの後半は、「一緒に歌おう」の時間。いつもより大人の選曲でしたが、慈光さんと同じ音楽活動をしている舞子さんも加わり、 2人のリードで気持ちよく思い切り声を出して歌いました。こんなに声を出して一緒ったのはここ最近にはなく、とても気持ちが良かです。 歌えなくても全身で調子を取って楽しんでくれた人もいて、みんなが笑顔になれたひとときとなりました。 一緒に歌うって楽しいね~!を実感しました\ (^o^) /

コンサートの最後にステージから会場向って、「みんなありがとう!」とお礼を言う気持ちがよく分かります。感動するとそういう気持ちになるんでね。慈光さんも、舞子さんも、参加された皆様も ステキな時間をありがとう!!  written by くまもん

水の輪コンサートinけやきプラザ

久しぶりに水の輪コンサートに最初から最後まで参加しました。!(^^)!

会場には年々入場者が増えてきていましたが、今年はどこに座ろうか席を探さなくてはならないくらい人がいっぱいでした。ステージには7組の個人や団体の出場があり、この日を目指して練習した成果を演奏やダンスなどで表現していました。毎年出場する方たちが多く、その成長や変化を会場中で応援しする空気が満ちて感動ものです。

第2部は、懐かしい音色の馬頭琴による演奏で、色々工夫をして私たちに馴染みやすい曲を演奏して下さり、とてもやさしい人柄がにじみ出ていました。イケメンの演奏者に終演後の握手会では接近写真を撮っている人もいましたね。(*^^)

ロビーでは、たくさんの販売ブースができて当会からも交流部がバザー参加しました。東北を応援するブースや、福祉事業所、当事者団体のブースには休憩時間や終了後にたくさんの人が列を作っていました。ロビーの壁や作品展の部屋には、たくさんの絵や習字、手作り品が並び、川島君や菅井君の作品が出展されていました。

水の輪コンサートは、障害のある人が何の気がねもなく思う存分音楽を楽しんでほしいという願いから、32年前に三郷で誕生しました。その後水の輪が広がるように市川、市原で、2003年12月には柏で「第1回水の輪コンサートin柏」が誕生し、今に至っています。収益からは、当事者団体応援の寄付を続けておられ、当会へも毎年いただいています。長年にわたる障害のある人への温かい活動に感謝。

written by くまもん

台風一過、柏まつりに参加しました。

連日続く酷暑の中、逆走台風まで発生し、おかしな夏です。7月最終土日に行われるかしわ祭りは台風の影響で29日のみの開催となりました。時折、ざっとくる雨に濡れながらも、それまでの暑さは幾分和らぎ、育成会もテントを張り、飲み物コーナー、水ヨーヨー、輪投げ&おまけコーナーを準備しました。親子でテントに応援に来てくれた方たち、ありがとう!(^^)!

午後、祭りが始まると人が出始めました。ふれあいロードは小さなお子さん向けの遊び場があると知られて、子ども達のグループや家族連れで大賑わいになりました。祭りの定番、水ヨーヨーのプールにはゆかた姿の子ども達が取り囲み、写真を撮ろうとするお父さん、お母さん、水ヨーヨーを作る担当者。時々、水ヨーヨーを作る手元が狂い、ヨーヨーと水がぶしゅーっと飛び交い、時々は雨も降り、小さなテントは人でごった返しです。

となりは、輪投げコーナーのテント。こちらは小さいお子さんが多く、小さいながらも手伝おうとするお母さんの手を振りほどき、自分で輪を入れるんだとやる気満々真剣な顔。トコトコ輪投げ板に近づき、輪投げ?いやいや、輪掛け(棒に輪を掛ける)ていました。思わずクスッとする場面。3枚掛けるとヤッタネー、とハイタッチ!満足げでした。1枚も入らない人には入るまで挑戦してもらいました。だって、となりのテーブルには豊富なおまけが並んでいて、1枚入ると2個のおまけが選べるのです。おまけを選ぶ楽しさを付けてやりたいと、気前のいい育成会なのでした。

サービス精神いっぱいの当会のテント。お客さんはひっきりなしに続き、さすがに夕方になるころには疲れが出てきました。18時半、輪踊りが始まるころです。テントから1度も離れられなかったので、かしわ踊りをして祭りを味わおうと会場へ向かいました。会場までの道筋には例年のようにはテントが並んでおらず、テントも人の流れもまばらです。それでふれあいロードに人が集まったのかな~。輪踊りの会場は太鼓の音が響き、オー、祭りだ~!今年は輪踊りも小さなお子さんと一緒の家族連れが目につきました。後半が盛り上がってくるのですが、少し疲れを感じ、今年は1時間ほどで終わりにしました。

テントに戻ると、店じまいをしほぼ片付けが終わっていました。箱を並べてテーブルを作り、おにぎりと飲み物でかんぱい!電球の明かりの下でいい感じ。1日を振り返ってお疲れさまでした。

今年は暑さが続いたせいか疲れたね~、協力して下さった皆さん、本当にお疲れさまでした。

witten by くまもん

今年も行ってきました、地引網 6月30日

例年、雨の心配と雨が止んでも地引網が出来るか心配しながら九十九里を目指すのですが、今年は、朝からカンカン照りで雲1つない青空!これは暑い1日になるぞと熱中症にならないように皆で飲み物を用意して現地に降り立ちました。でも、あれ?これは意外!海辺の風は涼しく爽やかで、海も空も晴れ渡り、白波が長い砂浜に打ち寄せとても気持ちの良い浜辺です。しかも、波が高かったので早めに地引網が始まり、私たちが着いた時にはほぼ網は引き終わっていました。浜に上がった生きの良い魚を眺め、大人たちはやれやれ良かった!と子ども達とスイカ割りのスイカにかぶりつき、お昼の食事に採りたての魚のから揚げを美味いね!と頬張り、帰りのお土産を買いこみ、気持ちよく柏に帰ってきました。爽やかな地引網の1日で良かったね!と挨拶を交わし帰宅しました。

数日後に聞いた参加者の帰宅後のお話。やれやれと帰宅後、しばらくしてお母さんのところに来た息子さんが「今日ぼくは、まだ地引網をしていません。」と納得がいかなかったとか…ごめんなさい。毎年、波の具合によって早まったり、待ちぼうけだったり色んな変化のある地引網なんです。ちゃんと説明しないで大人だけ納得して、気が付かないで申し訳ない。(>_<)

そんな今年の地引網でした。

written by くまもん

総会を終えて

私は、昨年の総会には、仕事で出席できませんでした。

お話によると、大変なことになったと聴いていました。そこで、今回の総会は役員一同で議案の説明や、その質疑応答には懇切丁寧に対応しようと、時間をかけて準備を進めていました。

特に、中野会長は、大変、気苦労もかかったと思います。無事に総会が終わった後の会長のほっとされていたお顔が印象に残りました。

今回は、これまで対応していなければならなかった規約をまとめて改正しましたので、会員の皆さんも多少は驚いたと思いますが、時代の流れの中で、現状にしっかり対応できるための改正ですのでご理解をいただければと思います。

このところの日本大学の上層部の顛末を見るにつけ、本部役員の使命、そして対応、その説明責任の大切さあらためて感じたところです。

PS 日大の宮川君、本当に素晴らしい若者ですね。彼にあんなプレーを強要した人達はなぜ責任逃れをするのか、本当に腹立たしく思ってます。

written by iwakin