卒業式

いよいよこのシーズンがやってきました。
このHPをご覧の方で、様々な立場でご卒業される方、そのご父兄の方、本当におめでとうございます。
卒業式では、ご本人も、ご家族の方も、様々な想いから、涙が出てしまった方も多いのではないでしょうか。

私の家内の知り合いのお嬢さんは高等部を卒業したので「キスマイのファンクラブに入る」と高らかに宣言をしていた方もいらっしゃったようです。
まさに、自立という言葉が似合ってますね。

笑い話ですが、私の次男坊は、昨年、高等部を卒業したのですが、極度の花粉症で、卒業証書をもらう瞬間に、ヘクションとならないように、大きなマスクをして、先生方に笑いを誘ってました。
まだまだ、自立まではいかないようです。

ちなみに、4年前は、中学部の卒業式でしたが、東日本大震災直後で、卒業生と父兄だけの参加(在校生は輸送ができず不参加)という、これもまた思い出に残る卒業式でした。

いずれにしましても、卒業し、新たなスタートを切る皆さん、心より新しい場所での活躍を期待しています。

豊中の不明男児、池で発見 死亡を確認、過って転落か

15日午前11時半ごろ、大阪府豊中市服部緑地の南側にある「新宮池」で人が浮いている、と119番通報があった。府警によると、見つかったのは2月28日から行方不明になっていた疋田逞大(ひきたていた)君(6)=同市東泉丘1丁目=で、午後0時39分に死亡が確認された。目立った外傷はなく、府警は過って池に転落した可能性が高いとみている。

疋田君は2月28日午後4時半ごろ、豊中市若竹町2丁目の療育施設で確認された後、行方不明になった。職員が疋田君を自宅に送ろうとしたが見当たらず、同6時5分すぎに110番通報した。施設にはジャンパーと靴、靴下が残され、薄着で裸足のまま外に出たとみられていた。施設によると、疋田君は昨年12月から週1回、施設を利用していた。府警は連日60~200人態勢で捜索し、今月1日には顔写真を公開して情報提供を求めていた。

この記事は、朝日新聞の記事をそのまま書き込みました。

大変残念です。

防災研修会

1年に1回の育成会による、防災に関する研修会を開催しました。

今回は、つな懇から、被災地をよく知る方のお話が聞きたいとのご要望があり、南三陸町建設課職員の小川幸男さんにお越しいただき、経験から学ぶ防災についてご講演いただきました。

冒頭の1時間、小川さんから、南三陸の津波被害の状況と復興について、さらには被災後2週間経過後の阪神淡路大震災の生々しい写真をご披露いただき、震災の悲惨さをもう一度認識させていただきました。

その後、参加者による、懇談、さらには質疑などを行いました。
やはり、障害を持つお子さんをお持ちということで、避難所への心配や災害時の初期行動などについて、不安があるようです。
柏市の防災安全課の方や、作業所の方もいらっしゃっていましたので、出来る限り参加者の間でで不安を共有しつつ、概ねの確認を取ることもできました。
(有事の際、お子さんを迎えに行くまでの間、作業所は責任を持ってあずかっていたたけるとともに、十分な備蓄はあるようです。ただ、薬は10日分程度預けてほしいとのご提案がありました。)

最後に小川さんから、防災グッズのアドバイスがあり、通常のグッズの他、軍手・ラジオ(音の出る)・携帯懐中電灯・日本手ぬぐい(怪我の場合に対応できる)、ゴーグル(ホコリ対策)など、ユニークなご提案もありました。

PS 参加者は40名を超えました。来年も、皆さんの要望の高い課題にポイントを当てまして、実施したいと思っています。

2015.防災研修会12015 防災研修会2

父親懇談会

トップページ等にも掲載しましたが、3月7日(土)にァミュゼ柏で父親懇談会を開催しました。

何人の方に来ていただけるだろうか心配しましたが、想定以上に6名方の参加がありました。

初めてお会いする方もいらっしゃいましたが、それぞれのお考え・視点の違いで、様々な発見や課題をみつけることができました。

特に、後半の、今後の育成会の進むべき方向性の懇談では、貴重なご意見がありました。

必ず、次回を開催することをお約束し、お開きとなりました。

その後、有志で居酒屋にて2次会。参加の皆さんが、意外にも、日本酒党で、かなりの本数を開けまして・・・、大変楽しいひと時をすごしました。

今後もこのような企画を実施できればと思いました。いずれにしましても、少しずつでも参加者が増えて、2次会で楽しい宴席ができれば最高です。

父親懇(女性の会)

父親懇談会 2

 

PS 母親懇談会参加の皆様もありがとうございました。

なお、3月12日は、防災懇談会を柏中央公民館で10時より開催します。

現在南三陸町で、庁舎・病院建設をしている職員の方の講演です。

前日の3月11日は東日本大震災4周年ということで、前日に4周忌イベントに参加した後、こちらに出席のため、お越しいただきます。その方は、阪神淡路大震災も現場を見に行き、その凄惨さを肌で感じているか方です。ぜひとも、会員の方、その他ご希望の方はご連絡の上お越しください。

 

行方不明の男の子

何とも気にかかる報道です。

大阪府豊中市の児童施設からはだしのまま飛び出して行方不明になっている6歳男児の件です。

今は真冬で、予断を許さない状況です。

原因は別として、今、彼を全力で見つけなければ、生死にかかわる可能性があります。

また、今後、このようなことがないよう、私たちも考えなくてはいけないと思います。

実は、私の次男坊も、逃走欲がとても激しく、何度も、他人様にご迷惑をかけてきました。

でも、無事に帰宅してくれれば、それに越したことはありませんでした。

明日こそ、吉報を待ちましょう。

iwakin

柏市との福祉懇談会

2月3日に恒例の柏市との福祉懇談会が開催されました。

昨年、私は初めて参加しましたが、大勢の会員の方がお越しになっていまして、育成会活動の中でも大変関心の高いイベントであることに気づきました。

その時の個人的な感想ですが、2時間という限られた中で、両者がどれだけ真摯な意見交換ができるのか、それが勝負というか、実のある懇談会になる絶対条件であると思いました。裏を返すと、あまりにも柏市側の説明が長く、質問の内容に的確に答えていない、質問する育成会側も発言者の調整や内容が練られていないという感想をもちました。

その思いが、今年は十分とは言いませんが、大変改善されてきたなという思いがありました。まず、対峙して向かい合う席ではなく、ロの字形にして、その中に柏市の方に入っていただき、大変近い位置で、お話をすることができました。

また、ファシリテイタ―という司会を置いたことから、様々な方が゛意見を述べられるようになったのではないのかなと思いました。

内容についてはまだまだ改善の余地があるかもしれませんが、ますます育成会の高齢化の一方で、発達に不安を持つお子さんも増えてきています。

私たちの立場を理解していただき、必要な課題を解決するため、行政の力は必要だと思います。もっともっと、この福祉懇談会か実のあるものとなるよう、育成会も企画をブラッシュアップしていく努力を進めたいと思います。

iwakin

2015.2.3 柏市との福祉懇談会2015.2.3 柏市との福祉懇談会

相談支援講演会

11月19日(水)午前10時から、育成会研修情報部の企画による「相談支援講演会」と題しまして、社会福祉法人青葉会「WITH US」施設長 楯さんにご講演をいただきました。
当日は、約30名の参加でしたが、楯さんと近い位置で、参加者とキャッチボールするような雰囲気で行われました。
講演内容は、後日、会員専用ページに全文掲載をする予定ですが、幼児期から思春期、青年期、壮年期と成長していく中で、本人のこだわりとどのように向き合っていくべきか、また施設との付き合い方、薬も含めた医療との連携など、これまで長年にわたり現場第一線で利用者と向き合ってきたきた楯さんならではのお話が満載でした。
特に、施設での職員のチームワークについても、少しでも乱れるだけで、利用者に影響が出るというお話もあり、利用者の視線を大切にしていただいていることを実感しました。
また、2時間の講演会終了後、別室で食事をしながら、講演会の続きがあったようで、もっと個別に深いお話があったようです。
私の次男坊も、4月より、もっとも若い利用者として、WITH US に入所させていただき、楯さんには、すでに何度もお世話になっております。
今後も、様々な切り口で、お話が聞ければと思いました。楯さんありがとうございました。s_DSCF1441

1次障害と2次障害

11月11日に柏特別支援学校のお母さん方と、北柏の事務所で懇談会を開催しました。
笑顔の素敵な5人の素敵なお母さんたちが参加してくださいました。

そこで「2次障害」とは何かということが、話題になりました。
私自身は一般的に災害時に使われる「1次災害・2次災害」と同じような意味合いでなんとなく理解しておりましたが、いざとなると説明が難しい。

参加してくださった会員のSさんとコーディネーターのTさんが、わかりやすい具体例で説明してくださいました。

2次障害とは本来その障害が直接原因となって起こる障害ではなく1次障害によって引き起こされる、2次的な障害です。

たとえば自閉症の子どもの偏食が1次障害であれば、その偏食が引き起こす肥満とか糖尿病などが2次障害です。

障害者が金銭管理がきちんとできなくて、借金をかかえてしまった例なども伺いました。これも2次障害です。

1次障害が2次障害に発展しないように、早いうちから適切なサポートが必要ですね。

ティモシー

柏陽祭(柏特別支援学校)

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11月2日柏特別支援学校の柏陽祭に参加してきました。
当日は残念ながら雨ということもあって、すべて学校内でありましたが、本当に沢山の方が訪れていました。
私は、子どもと体育館で小学生の演技発表を見ておりました。
みんな楽しく演技していましたし、子どもさんをビデオで撮るご父兄の微笑ましい姿が見られました。
3年生はたくさんいて、もしかしたら普通学級でも組めるくらい多数のお子さんでした。
そんな皆さんを見ながら、支援学校も変わったなあと思いました。
私が小学生の頃は、よく考えると、今であったら支援学校に行っているべきという人も多数いました。
そういう意味でも、それぞれの能力にあった、さらに基礎的な生活訓練を指導してくれる支援学校が理解されていると思います。
私の息子も、昨年までこちらの学校でお世話になりました。
柏陽祭でも、息子に対し多数の先生や父兄、同窓生からも声をかけられていました。
本人は、手を振ったり、先生たちには抱きついたりしていましたが、一言、本人から「作業所でがんばってます」と言えたらなあと思って見ていました。
来週は、様々な作業所でお祭りがあるようです。
また、子どもと楽しみたいと思います。

iwakin

ホームページらしくなってきたかな??

はじめて、ティモシーさんからコメントをいただき、心から感謝申しあげます。結構反応がなかったので、嬉しいものですね。コメントレギュラーとして<(_ _)>よろしくお願いします。

このプログのコーナーは、おいおい、私だけでなく、たくさんの方のコメントを入れていただくことを念頭にしています。皆さんの思いを、ここに書き込んでいただいて、交流が深まることを期待しています。育成会ご本人のコメントもお寄せください。よろしくお願いいたします。

先日、育成会理事会、そしてつな懇が開催されました。私は、残念ながら仕事で参加できませんでしたが、新事務所を構えて、「新柏市手をつなぐ育成会」の新たな活動提案がなされたようですね。

早速、予定をアップさせていただきましたので、会員の皆さんのご参加を期待します。このように逐次、ホームページにアップしますので積極的な活用を願います。

PS  ティモシーさんのコメントから端を発して、投稿する際の、ペンネーム(ちょっと古いかもしれませんが、皆様の世代はラジオのペンネーム世代)をどうするか、お考えになっているる方もいらっしゃると聞いています。なかなか、実名は恥ずかしいでしょうから、楽しいペンネームでの投稿もおもしろいですね。