「ママこん」を開きました~^0^/

6月28日(水)若いママのおしゃべり会を開きました。就学ブロック理事さんをはじめとするお声掛けや、柏子どもの文化連絡会の支援学校や支援級に配られる情報「るって!」などで、お誘いしていただき、会員、非会員問わず、年長さん~6年生のママが10人と卒業後〇年のママ(ババ?)が4人、合計14人が集まりました。話すのも自由、話さないのも自由、聞くだけもOKの会です。

放課後児童デイサービスはどこがいいか、こどもルーム(各小学校にある市の学童保育)には預けるのは大丈夫なのか、学校のこと、家でのことなど、いろいろな話題が出されました。前回も出席されたかたで、お子さんの家庭内の困った行動に、みなさんで、こうしたらいい、ああしたらいいと知恵を出し合っていたことが思い出されたのですが、その悩みもいつの間にか消えたとのこと。皆で、喜び合いました。話していることは真剣なのですが、楽しいひとときでした。

障害のあるお子さんを育てているママのみなさん、これからも、みんなで悩みながら、そして、それにつぶされずに、歩んでいきましょう。古いママも、ノロノロですが、一緒に歩んでいきま~す♪

witten by はちもん

平成29年度柏市手をつなぐ育成会定期総会が開かれました

平成29年度柏市手をつなぐ育成会定期総会が、教育福祉会館大会議室において、出席63名、委任状110名によって行われ、提案した議案について多くの意見を頂くとともに、承認されました。

私は、当日、司会を仰せつかっていたのですが、突然仕事が入り(5月の連休の合間であり、本当は仕事が入るはずもないのに・・・)、やむを得ず欠席させていただきました。

従いまして、この記載は、あくまでも、出席した方のお話を聞いてのつぶやきになります。

これまでになく、厳しい総会であったようです。

どのボランティア団体も同じような課題があると思います。まずは、役員不足。育成会を支えていただいている父兄の高齢化は、如何ともできず、大変負担のかかる本部役員や理事を引き受けていただく方は固定化されてしまってます。若い方は、お仕事もされている方も多いようです。

また、これまで育成会活動の核となっている、バザー活動。バザーのお手伝いをしていただいている方は、お休みの日なども、朝早くから準備、販売、そしてかたずけなど、ご苦労をかけています。こちらの活動も、高齢化が進んでいて、そろそろ方向性を見極めなくてはなりません。

これらのことを中心に、数多くの意見が出たとのことで、本当の意味で、活性化された総会と言えたのではないでしょうか。

知的障害を持つご家族の課題は、多種多様化しています。育成会でできること、できないこと、行政に頼るべきこと、自分自身でやらなければならないこと・・・。

もっともっと議論がされればと思います。

会員交流会ー小規模でしたが楽しみました。

以前は特別支援学校の広い体育館でたくさんの会員の家族、本人たちが集まって楽しい交流会が行われていました。

音楽に併せてカップルダンスをしていた様子が印象に残っています。

年々集まるのが難しくなっていますが、小規模でも会員だけのイベントをしようと計画しました。

無理のないように、いつでも好きな時間に来て参加できるフリー形式で行いました。参加者は41人と、会員全体からは少なかったのですが、当日は担当者の盛り上げも上手もあり、参加者が楽しんでくださり、賑やかな歌声や笑いで3時間余りあっという間に過ぎました。

ミニコンサートのゲストのフルートや軽やかなキーボードの演奏、温かな人柄に触れ癒されました。

 

障害理解のための「市民ふれあいミニクリスマス会」を開催しました。

障害のある人の生活は、数年前に比べると格段に広がっていますが、それでも市民の方との直接の交流の機会は少なく、小さな集まりでも一緒に何かを共有できる触れ合いの機会を持とうと企画しました。

会場はかしわっ葉 (教育福祉会館1階)、12月11日(日) 午後1時30分から約2時間

当日、何人の方が来て下さるだろうか…

育成会から親子4組の他10人、手作りを教えて下さるおもちゃ図書館の方が4人、全体で20人くらい?初めての試みだからまあいいかな…と思っていたら、前日から続々と申し込みがあり、当日はびっくり仰天!「かしわっ葉」のイスが足りなくなるほど沢山の人が来て下いました。\(^o^)/

福祉に関わりのある方がほとんどでしたが、障害のある方をもっとよく知りたいと思っている方、こんな交流が大切なのよと思う方たちばかりで、歌やクリスマス飾りの手作り、ティ-タイムを過ごし、各テーブル初対面にもかかわらず会話も弾み、最後に写したこの写真、クローズアップでないのが残念なくらいの笑顔!ほっこり温かい時間を共有し、参加された皆さんからとっても気持ちのいい時間でした。という感想を頂きました。

椅子が足りなくなって入場をお断りした方があり、残念でした。(>_<)

written by くまもんラヴさん

今年も出店しました! 第22回手賀沼エコマラソン!

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気温が低く、走りには絶好の一日でした。

早朝から資金部のメンバーが準備を開始し8時には会場お手伝いのお母さんたちが集合。

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 確かに寒いのですが、昨年みたいな強風ではないのでずいぶん楽な気がしました。

期待を裏切り、うどんの出足がわるかったのですが、11時過ぎにランナーが帰ってくる頃にはお客さんが集まってきました。

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 JCOMニュースの取材があって、きれいなお姉さんのマイクにみんなの顔もほころんでいました。

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まずコロッケ、うどん、串天と完売になりました。

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そして、ビールも・・・若い助っ人ががんばってくれました!

コロッケとうどんを、もうちょっと仕入れておけば良かったねとの声。

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当日の天候がわからないので、これ以上の仕入れにはリスクが伴い難しいところもありますが、もっともっと売れたのにと思うとちょっと残念です。

お手伝いの皆さんが、ある人は声を枯らし、ある人は汗してがんばってくれたことに感謝です。

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 寒い中、ご協力ありがとうございました。

written by ティモシーさん

第12回「水の輪・夢 ♡ こんさーと」開催!!

9月18日(日) 第12回「水の輪・夢 ♡ こんさーと」が開催されました。
場所は、我孫子駅南口 けやきプラザ2F ふれあいホール、10時30分会場到着。

雨も小降りの中、お客様の足もいまいちという雰囲気の中で1時間、2時間と経つうちに会場はあっという間に観覧のお客様で満員に。

雨のせいか涼しげで空間のあったロビーも、あっという間に熱気がこもり、にぎやかなお祭りをも思わせるものでした。

水の輪コンサート2016①

水の輪コンサート2016①

我が育成会資金部のバザーのお母さんたち6名(若い助っ人含)も、用品販売と育成会PRに汗していました。バザーの品物の売り上げもいまいちだったところ、救いの神とでもいうのでしょうか!?

水の輪コンサート2016②

水の輪コンサート2016②

歌謡曲にしか興味のない私にとって、数枚のクラシックのCDをまとめ買いをするお客様をまのあたりにし、やっぱり、「物の価値というものは個人では測れないもの」と再認識させられたひとときでした。

それからというもの売り上げも伸び、「利益は少なくても、育成会のPRは十分にできた!」と誇らしげな笑顔を浮かべていた、バザーのお母さんたち。おつかれさまでした!

「こんさーと」も無事終了し大成功に終わった証は、会場から出てきたお客様の満足しきった笑顔でした。

水の輪コンサート2016③

水の輪コンサート2016③

「水の輪作品展ギャラリー」は、9月14日(水)~9月18日(日)まで、上記同場所で開催されました。

水の輪コンサート2016④

水の輪コンサート2016④

さまざまな団体から素晴らしい作品が出展され、感動さえも覚える作品がたくさんありました。

育成会の仲間たちも参加されていましたので、紹介したいと思います。

絵画部門では、川島悠平君(あすか園)が油絵で壮大な表現を、心の赴くままに描かれていました。

水の輪コンサート2016⑤

水の輪コンサート2016⑤

書道部門では、菅井次郎君(その他作業所)の見事に力強い「春」の一文字でした。

水の輪コンサート2016⑥

水の輪コンサート2016⑥

出展されたすべての作品は、彼らの精神集中と大変な努力が作品の中に「魂」となって表現されていました。

作品展の仲間たちの次回の作品を楽しみにしながら、明日からのボランティアが楽しめそうです。

作品展の仲間たち!ありがとう!!!

最後に、このこんさーと&作品展に企画から終了まで携わって頂いた、福祉ネットワーク 水の輪の皆様、並びに他団体の協力者の皆様に感謝したいと思います。

ありがとうございました!と同時に、大変おつかれさまでした。

次回も楽しみにしております。

written by Mr.Dandy

重度障害のある子どもがグループホームに入るまでと、今

7月28日(水)しゃべり場開催 育成会事務所にて

『重度障害のある子どもがグループホームに入るまでと、今』

我孫子市高齢者施設アコモード運営の知的障害者グループホーム(以下GH)「アザレア」にお子さんが入居されている2人の保護者をゲストにしゃべり場を開きました。

重度の知的障害のあるお子さんがGH生活を送るようになった経過を6月の育成会便りで報告しましたが、この事への会員の関心が高く、報告で伝えられなかったGH立ち上げの活動や現在の生活を生で聞いてもらいたいと今回の企画になりました。当日はゲスト2人も含めて約30人が集まり、事務所の椅子が足りなくなってしまいました。参加して下さった皆様、ありがとうございました。

しゃべり場ですから、私たちも1人1人の子どもへの思いやグループホーム生活に心配な事を自己紹介とし、参加者の課題を共有する事から始めました。それを受けてゲストから「アザレア」ができるまでの親として思いや活動をお聞きしました。以下簡単にお伝えします。

H13年、我孫子市に住み続けるためにという目的で「市民研究会」を開いていたが、「軽度の方は市内のGHで、重度の方は他市の入所施設へという計画です。」という市の返答に出席者から非難ゴーゴー!時代の流れはGHだった。重度者の入所施設希望は育成会でも大きくは取り上げられず、独自に入所希望者が集まって「入所を考える会」を立ち上げた。GHでは世話人さんが辞めてしまうと翌日から支援もままならないという不安があり、あえて入所施設を要望した。以後、定例会議を重ね、他市の施設見学や知的障害者の生活情報を集め、市長や市議会議員との懇談を重ねていった。重度障害のある子の親亡き後の生活のために、親の思いは切実だった。

H15年、県議会議員との懇談会で育成会として話をまとめることを勧められ、6人のメンバーが育成会執行部に入り、育成会活動として動き始めた。この頃、我孫子市が健康福祉千葉特区に認可され(6月の報告を参照)、高齢者施設で知的障害者のデイケアサービスが受けられるようになり、アコモードが外出支援や日中活動後の支援を実施。

この利用を通して「アコモード」との関係が築かれていった。さらに市長との懇談会で、「より入所に近い住居環境と、日中通所は今まで通り、将来に向けて安定した法人の運営で検討します。希望される人数を育成会で把握してほしい。」との返事をもらった。

希望した入所施設ではないが、余りにも条件の良い話に「国が補助金を出さないと言っても我孫子市はの事業として進めますか?」と聞くと「やります」とはっきり応えて下さった。そして21名の利用希望者名簿を市に提出した。

H17年、アコモード内に知的障害者のためのショートステイ4床が設置された。その後紆余曲折しながら、H19年、アコモードが知的障害者のGH整備に乗り出した。その建設企画の段階から保護者も関わり、どのような建物、支援が望ましいのかアコモードから保護者の希望を聞き取ってくれた。最重度知的障害のある子が安全に暮らせる方法が支援者にとっても安全で安定した支援生活のはずとの思いから、積極的に希望を出し話し合いを積み重ねていった。そして、H19年9月1日、入居開始。1棟10人の利用者が生活している。4~5人規模のGHが多い中、10人規模としたのは、支援する職員も有給が取れるようにするため。GH運営が安定するため。また、少人数ホGHより本人同士のトラブル回避になっている。

GH入居について親の不安は尽きない。しかし、親は先にいなくなる。本人に慣れてもらうしかない。重度であっても、経験は本人なりの生活力が身についていく。そして本人なりに自分の居場所を作って生活している。

気が付くと14時半になっていました!多くの印象深い言葉が残りました。積極的なお2人の視点と考え方に大変刺激を受けました。参加された方々の胸にはどんな言葉が残ったでしょうか?

written by くまもん

2016地引網(6月25日(土)県育成会行事地引網に参加)

前日からの雨風で心配していましたが、柏出発の頃には雨が上がり、予定通りに出発しました。

15組の約半数は昨年とは違う顔ぶれ。一般就労されている方もあり、バス中、自己紹介をしたり、交流ゲームをしたりしながら現地へ向かいました。

お天気が今一つのためか道路を走る車が少なく、バスはスイスイと進み、昨年より1時間遅く出発したのに10時頃には現地に到着しました。

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参加総勢、千葉県下各地の育成会から役員も含めて215名でした。残念な事に早朝の海の波が高く、網を仕掛ける船が出せず地引網体験はできませんでした。でも、海辺でのスイカ割り、波打ち際での遊びなどゆったりと海を楽しむことができました。

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また、地引網をしなかった分疲れがなく、海の家でのゲームをしっかり楽しむことができたようです。帰りは、近くの国民宿舎の売店で海産物などのお土産を買い、歌を歌ったりしながら16:30ころに柏に到着しました。

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バスの運転手さんも含めて、やさしい交流の1日となりました。参加者からは「地引網はできなかったけと、海に入って遊ぶことができて楽しかった」「また来年も参加したい」といった感想をいただきました。みなさんお疲れさまでした。

written by くまもん

柏市手をつなぐ育成会総会が開催されました。

5月1日、28年度の定期総会に参加しました。

今回の総会は、現状さらには、近い将来の育成会を見据えて、会長が悩み抜いた結果の式次第であったと感じました。

参加した方は、あれ、と感じたかと思いますが、この手の総会には、来賓がつきものですが、それを全てお断りをしたとのことです。

来賓の紹介やご挨拶の時間を省いて、会長自身が起草した、28年度の事業計画を自ら説明し、出席された会員の皆さんの生の意見を聞く時間をつくったということになります。

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一人会員としての感想ですが、やはり、世代の広がり、そしてニーズの広がり、求めているもののギャップが広がっていると思いました。

先輩の皆さんは、親亡き後を真剣に考えている、若い世代は、ネットワーク・情報を求めている・・、両方をにらんで、活動をしていかなければならないようです。しかし、役員のなり手がなく活動にも限界があることは事実です。

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育成会の活動内容を会員や行政等に知ってもらうとともに、意見交換を繰り返し、効果的に活動することが、今年のテーマなのかもしれません。

いずれにしても、会長をしっかり支え、1年間、提案した事業計画を確実に実現していくように、協力したいと思います。

by iwakin

「ふれあいフェスタ」バザーに参加しました。

4/24(日)社会福祉法人青葉会主催の「ふれあいフェスタ」バザーに参加しました。

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主催者の「青葉会」の文献より=国連が制定した「世界自閉症啓発デー」の一環として、市民の方に自閉症に対する正しい理解をしていただきたいと、毎年地域の障害者団体と協力のもと開催しているものです。

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天候は早朝から霧雨がパラツキ、どうなるかと不安な立ち上がりでしたが、9時過ぎには雨も上がり日差しこそないものの、程よい暖かさに恵まれバザー日和の一日でした。

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午前中は、資金部員4人で始まりましたが雨上がりの空を見て、それぞれが「これも私の普段からの精進のお陰」と口には出さずとも心の中で呟いて、ニンマリしている一瞬が垣間見えました。

太鼓、ダンス、生バンド等のステージ、それぞれの団体の特徴あるフリーマーケットの賑やかさは、お祭りを思わせるものでした。

天候に恵まれ、立ち寄って下さるお客様にも恵まれ一定の収益を上げることが出来、これも偏にバザーの商品を提供して下さる会員の皆様のおかげと、感謝しております。

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午前と午後の合間には、会員の方々より美味なスイーツと飲み物の差入れがあり、喉の渇きも癒えお客様対応に精を出すことができました。ありがとうございました。

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午後には強力な応援2人が駆けつけ更に販売に拍車がかかり、「えっ!あれが売れたの!!」と感激の場面も。人間の物に対する価値観は、「百人百様」と改めて知らされた一場面でした。

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15時過ぎに後片付けを終え本部に戻った頃には、参加者全員が疲れも見せず笑顔を絶やさず一日を満喫した表情でした。資金部及び応援に駆けつけて下さった皆さん、おつかれさまでした!!

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そして、主催者の「青葉会」並びに地域障害者団体の皆様にお礼を申し述べたいと思います。大変お世話になりました。満喫した一日をご提供いただき、ありがとうございました。

written by Mr. Dandy