次男坊のことは家内まかせの状況ですが、つみほろぼしの思いで、休みの日には、出来る限り次男坊との時間を大切にしています。
昨日の土曜日に、次男坊の通っている事業所で、父兄参観みたいな企画がありまして、子どもの様子を見に行きました。
私がいるので、どうもおかしいということで、指導者の皆さんに言わせると、妙におとなしいと、笑われていました。
自己紹介ということで、利用者の皆さんそして父兄の皆さん全員で自己紹介をしましたが、利用者の皆さん本当にしっかりしていて、かつ、成長されているようで、一生懸命、自分の言葉でお話をされていました。
私の次男坊は、挨拶できるのか心配でしたが、しっかり、自分の名前と「宜しくお願いします」と、ほんの一言ですが、話をしてくれました。結構、うれしいものですね。少しは、成長してくれているのでしょうか。
次に、作業の一部をそれぞれ披露してくれましたが、製品にパーコードシールを張る作業でしたが、他の皆さんは、自分の高い能力を発揮しようと、凄いスピードでこなしていましたが、次男坊は、やはり・・・、張った製品をかごに入れなくてはならないのですが、机に並べて、ドミノ倒しのようにしてしまって、笑いを誘っていました。
このような息子は、指導員の方の温かい、見守りがあってのことです。感謝ですね。毎日嫌がらず通っている息子を見ると、自分も力がわきます。
その後、指導員の方と父兄との意見交換会を1時間程度行いましたが、父兄の皆さんも、自分たちの考えをしっかり伝えていらっしゃいました。私は、これ以上お願いすることなかったのですが、お母さん方は、さすがに強い。指導員さんとも絆が深いのか、かなり突っ込んだ話をしていました。
特に、工賃アップのアイデアは、作業所の位置や性格、作業内容によっても変わるので、様々な提案が出ていました。
あっと言う間の2時間でしたが、有意義な時間でした。