5月1日、28年度の定期総会に参加しました。
今回の総会は、現状さらには、近い将来の育成会を見据えて、会長が悩み抜いた結果の式次第であったと感じました。
参加した方は、あれ、と感じたかと思いますが、この手の総会には、来賓がつきものですが、それを全てお断りをしたとのことです。
来賓の紹介やご挨拶の時間を省いて、会長自身が起草した、28年度の事業計画を自ら説明し、出席された会員の皆さんの生の意見を聞く時間をつくったということになります。
一人会員としての感想ですが、やはり、世代の広がり、そしてニーズの広がり、求めているもののギャップが広がっていると思いました。
先輩の皆さんは、親亡き後を真剣に考えている、若い世代は、ネットワーク・情報を求めている・・、両方をにらんで、活動をしていかなければならないようです。しかし、役員のなり手がなく活動にも限界があることは事実です。
育成会の活動内容を会員や行政等に知ってもらうとともに、意見交換を繰り返し、効果的に活動することが、今年のテーマなのかもしれません。
いずれにしても、会長をしっかり支え、1年間、提案した事業計画を確実に実現していくように、協力したいと思います。
by iwakin


総会は欠席しましたが、同じ思いです。
iwakinさんのおっしゃる通りと思います。
私たちは、障害のある人たちの、寝て、起きての生の生活を知っています。100人いれば100通り、200人いれば200通り。生活を良くも悪くも知っています。
形は様々であっても、ずっと付き合う娘であり息子であることには変わりないです。
持てる力を少しずつでも出しあって、子どもたちの未来を明るくしていきたいですね♪