地味ですが数多くの企画イベントを実施してます。多数のご参加を!

まずは何はともあれ、告知です。

障害をお持ちのお子さんを育てている会員の方、サポートしている方必見です。

障害のある人たちのための防災講座~

〜「その時」「その日」「その場所」のわが子を考えてみよう~

とき 2月19日(金)10:00〜正午

ところ 柏市中央公民館 4階 集会室1・2

対象:どなたでも  先着50人(会員外もOK)

内容:『私たちのすべきこと~震災から学ぶ、』

講師 石川永子さん

横浜市立大学国際総合科学部国際都市学系まちづくりコース准教授

石川永子さんは、阪神淡路大震災直後に神戸市長田区でまちづくりのお仕事をされて、その後、墨田区に拠点を置かれながら、東日本大震災の支援活動にも参加されています。避難所の様子なども社会的弱者の視点を踏まえて、お話しいただきます。

障害者は100人100通りの障害のあらわれかたの違いで、保護者であっても、災害時は想定し難い状況と思いますが、それでも、少しでも「想定外」を減らしていくことが、子どもたちを守ることにつながります。地震のニュースが入ることの多くなったこの頃ですが、わが子について、「その時」「その日」「その場所」を考えてみませんか。また、お互いに情報交換していくことも参考になります。ご参加お待ちしています。

昨年の講師からのつながりで、石川先生とお知り合いになりました。

とても有意義な講演会になると思います。参加者は会員でなくてもOKです。興味のある方ぜひご参加ください。

さて、この他にも、1月末に、2つの懇談会を開催しました。

一つはママ懇で、小学生のママたちが6人と、20~30代の子どもを持つママ?たち4人の合計10人が集まり、今の子育て事情や、大人になって自分の子育てを振り返るオバサマのお話など、あたたかいお茶を飲みながら、情報交換をしたり、子育てのお話のおしゃべりに花が咲いたそうです。

会員外のかたの参加もあり、ママこんが活気づいています。

10年前、20年前とは、子育ての事情、環境も変わってきています。良くなった面ももちろんありますが、また新しい課題や悩みも生まれているようで、このような懇談会の場は大変重要と思います。

今後も継続していきます。

2つ目は、父親懇談会で、残念ながら出席者は4名でした。

高齢者の多い育成会の中で、若い層(擁護学校・支援学校在籍)のお父さんたちをどのようにして入会して頂くかを話し合いました。

①まず各学校へ「育成会父親の会」として、障害を持った子の親として悩みを共有し、悩みを和らげるための座談会開催のチラシを配布する。

②座談会形式で知識と経験を重ねた方から、現在までの泣き笑いとこれからもあるであろう苦悩と、育成会入会のきっかけ等々を話して頂く。

など、今後の対応を懇談しました。

私も、仕事が終了したのち、駆け込みで参加しましたが、新しい方の参加がなく、正直、奥さん任せの柏市手をつなぐ育成会の感は否めません。

もっと、お父さんの参加が求められるということで、このような決議になりました。ぜひ、このような懇談会からで結構ですので、ご参加をお願いします。

PS 父親懇談会後に、懇親会を開きました。

こちらは、それに参加したくまもんラブさんのコメントです。

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皆さん、いいお顔です。(*^-^*)

年に1度がもったいないと思う懇親食事会でした。

主人が、昨年よりも前向きに参加してくれてよかったです。

息子も大人の仲間に交じってまんざらでもなさそうでした。

少しづつでもこの交流を広げていきたいですね。

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