過日、私たち育成会役員にとって、大変悲しい知らせが舞い込んできました。
26歳、これからという会員の方、ご本人が亡くなってしまうという出来事でした。
障害を持った子どもを育てていくにあたり、誰もが親なき後のことを心配します。
「この子が死ぬまで、私たちは死ねない」この言葉は、私たち親であれば一度は思うことです。
でも、この若さでは、あまりにも・・・・。
私が、聞いたお話ですが、特段の持病もなく、お元気でいらっしゃったようですが、前触れもなく、ご自分の大好きなソファーの上で、静かに天に召されたとのことです。
きっと、きれいな星になられたものと思います。
私は、お通やに参列しましたが、沢山のご本人のお友達や関係者、ご家族のこれまでの育成会等での地道な活動がわかる多数の方がお見えになっていました。
皆さん、思いは、私といっしょではないでしょうか。
ご家族が気持ちを切り替えるのは大変なことだと思います。
再びお元気な姿を拝見する日を待ちたいと思います。
iwakin
ほんとうに、信じられないことでした。
こういうことがあるんだ・・、こんな風に逝ってしまうことが。
衝撃を受けました。
親の自分が子どもより一日でも長く生きて看取ってから逝きたい、と、よくお聞きしますが、本当に、そうなってしまったご家族の心境、想像を超えています。
ご冥福をお祈りします。はちもん
本当にご家族にかける言葉が見つかりません。
大切に育ててきた子どもを見送くらなければならないことは、おそらく人が生きていくなかで一番つらいことだと思います。
ただただご冥福をお祈りするばかりです。