清き一票

この7月は参議院選挙があり、東京都では都知事選挙が来週施行されます。
テレビを見ていても、東京都知事選挙の特に3候補者の話題でもちきりですが、都政に関することより、国政に関わることや、人気投票的な意味合いばかりが報道されていて、ちょっと違うんじゃないのと思うような報道がなされています。
私から言えば、都知事として障害者施策はどうしていくのか聞きたいものです。候補者のみなさんは、この点について、ほとんど話されていません。
東京都は、最も、人口の多い都道府県。そして千葉県の隣と言うことで、東京都の福祉施策は、千葉県にも大きな影響をもたらします。
今度こそ素晴らしい都知事の誕生をきたいしたいところです。
ここまでは、枕でして・・。

我が次男坊は、今年2月に20歳になったということで、参議院選挙で投票デビューしました。
私は、次男坊の能力を考えると、あまり気にしなくてもと思っていましたが、家内が大ハッスル。ぜひ、投票所で「清き一票」をさせたい、ということですから、本人に、入れたい人を勉強させて、投票所に家族4人でむかいました。

投票所に到着しますと、まずは、本人確認、「○○さんですね」「はい」。本人確認はOKです。
次に、千葉選挙区、最初は自分の名前を書こうとしていましたので、横から「ちがうよ、ここの中から書くんでしょ。」、私に促されて、練習した名前を書いて、いよいよ投票箱に投票です。
柏特別支援学校でも生徒会役員選挙で、投票箱は学んだようで、無事に投票していました。
そして、比例代表。ここも、本人の好きな政党を選ばせて、しっかり漢字で記載しました。
この間、結構時間はかかりましたが、彼にとっての初めての投票が終わりました。
今年から、選挙の年齢が18歳からとなりましたから、次男坊同様、初選挙をされた方も多数いらっしゃると思います。
やはり、親としても、成長したなと思います。できれば、一緒に酒でも飲めたら・・・。
成人式も20歳の節目と実感しましたが、選挙もその意味では、大きな節目ですね。

ご褒美に、久々の家族4人で、美味しいラーメン屋さんで食事となりました。
さらに、彼が投票した方は、見事、当選しまして、彼の一票が、生きたことになりました。
ぜひとも、その方には、千葉県の代表として、障害者施策にご尽力いただければ、次男坊も鼻が高いのでは・・。

ps 今日は、大変悲しい、事件がおこりました。
ましてや、戦後最悪の事件、何と言えば良いのか。
まずは、被害に遭われた皆さんのご冥福をお祈りするとともに、哀悼の意を捧げます。
この事件に関する、こともブログに載せないわけにはいきません。
しっかり、事件のあらましを見てから、皆さんのご意見もお聞きできればと思います。

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