柏市との福祉懇談会

2月3日に恒例の柏市との福祉懇談会が開催されました。

昨年、私は初めて参加しましたが、大勢の会員の方がお越しになっていまして、育成会活動の中でも大変関心の高いイベントであることに気づきました。

その時の個人的な感想ですが、2時間という限られた中で、両者がどれだけ真摯な意見交換ができるのか、それが勝負というか、実のある懇談会になる絶対条件であると思いました。裏を返すと、あまりにも柏市側の説明が長く、質問の内容に的確に答えていない、質問する育成会側も発言者の調整や内容が練られていないという感想をもちました。

その思いが、今年は十分とは言いませんが、大変改善されてきたなという思いがありました。まず、対峙して向かい合う席ではなく、ロの字形にして、その中に柏市の方に入っていただき、大変近い位置で、お話をすることができました。

また、ファシリテイタ―という司会を置いたことから、様々な方が゛意見を述べられるようになったのではないのかなと思いました。

内容についてはまだまだ改善の余地があるかもしれませんが、ますます育成会の高齢化の一方で、発達に不安を持つお子さんも増えてきています。

私たちの立場を理解していただき、必要な課題を解決するため、行政の力は必要だと思います。もっともっと、この福祉懇談会か実のあるものとなるよう、育成会も企画をブラッシュアップしていく努力を進めたいと思います。

iwakin

2015.2.3 柏市との福祉懇談会2015.2.3 柏市との福祉懇談会

柏市との福祉懇談会」への4件のフィードバック

  1. 研修部のみなさま、お疲れ様でした。机の配置をロの字型にしただけで、ずいぶん雰囲気が変わりましたね。自己紹介をしてアメひとつ・・・で場がとても和やかになりました。研修部のみなさんの工夫のおかげで、例年とは一味ちがう懇談会になったと思います。私たちも行政の方にお願いできること、そうでないことをしっかり見極めて、より良い福祉が実現されるよう努めていかなくてはならないと思いました。

    • おほめの言葉感謝しています。
      とは、言っても、研修情報部の中では、反省点もかなりあるようです。
      試行錯誤になるかとは思いますが、よりよい意見交換会に発展させていければいいですね。

  2. 説明はどうしても学校の授業を思い出して眠くなりますからね。会話は生の声というかその人の気持ちが込められていますから、今回は、全く眠くなりませんでした。それだけでも、良かったです。これから、互いのヨロイをはずして話せるようになりたいものです。

    • 私も思います。
      一部、理解しないで、説明していた方もいらっしゃいましたが。
      時間もあっと言う間で、十分効果が感じられました。
      次回も楽しみです。

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