11月2日柏特別支援学校の柏陽祭に参加してきました。
当日は残念ながら雨ということもあって、すべて学校内でありましたが、本当に沢山の方が訪れていました。
私は、子どもと体育館で小学生の演技発表を見ておりました。
みんな楽しく演技していましたし、子どもさんをビデオで撮るご父兄の微笑ましい姿が見られました。
3年生はたくさんいて、もしかしたら普通学級でも組めるくらい多数のお子さんでした。
そんな皆さんを見ながら、支援学校も変わったなあと思いました。
私が小学生の頃は、よく考えると、今であったら支援学校に行っているべきという人も多数いました。
そういう意味でも、それぞれの能力にあった、さらに基礎的な生活訓練を指導してくれる支援学校が理解されていると思います。
私の息子も、昨年までこちらの学校でお世話になりました。
柏陽祭でも、息子に対し多数の先生や父兄、同窓生からも声をかけられていました。
本人は、手を振ったり、先生たちには抱きついたりしていましたが、一言、本人から「作業所でがんばってます」と言えたらなあと思って見ていました。
来週は、様々な作業所でお祭りがあるようです。
また、子どもと楽しみたいと思います。
iwakin

iwakinさんこんばんは。
柏特別支援学校「はくよう祭」懐かしいです。
卒業生して数年たってしまい、すっかりご無沙汰してしまっておりますが、うちの子も大変お世話になりました。
特に、あれほどひどかった好き嫌いをほぼ克服できたことは先生方の根気強いご指導のおかげと大変感謝しております。
とても良い環境の中で、のびのび平穏に生活させていただいておりましたので、卒業を控えて、これからが長いのだととても不安に思っていたことを思い出しました。
育成会には経験豊かな親御さんたちがたくさんおられます。これから支援学校を卒業して社会に出て行かれる皆さんのために、いろいろな情報を提供していければと思います。
本当ですね。
育成会の親御さんのアドバイスが何よりも役立つと思います。
ぜひとも、育成会を活用してほしいと思います。