最近、心の甘えから、ブログの書き込みをサボっていることに、一部残念と思っている方もいらっしゃったと思います。
私も、罪悪感がなくなってしまい・・、いや、今年は出来る範囲になりますが書き込みたいと思います。
あっという間に、正月気分も抜けましたが、過日、全国で成人式が開かれていました。
まずは、成人を迎えられた皆様、心よりお祝い申し上げます。
特に、このホームページをご覧の方で今年成人を迎えられた方は、ご自身も、ご家族の皆さんも感動なさっているのではないかと思います。この間のご労苦がここまで成長された証しと思います。
今年の成人式も、それぞれの母校のOB会や、通われている事業所等でも行われた事と思います。
私の息子は、ちょうど一年前のブログにも書かせていただきましたが、昨年成人式に参加させていただきました。
まさに、アットホームな成人式で、涙を流さずにはいられませんでした。
できればですが、差別という見方はいけませんが、市の成人式のやり方も少し見直してはいかがでしょうか。
私たちの子どもたちような、知的にハンディキャップを持った子どもたちのための成人式を、市長さん・市議会議員の皆さんなど多数の来賓の方に見守れながら、健常の方とは別の場で祝っていただけないのでしょうか。
私は、その位、子どもたちが成人を迎える意味・喜びがあり、それを行政・議会があげてお祝いをする意味があると思っています。
他の自治体では、育成会が段取りをしていますが、それを長年にわたり実現しているところがあります。
私は、数年前に参加することがあったのですが、それはそれは、素晴らしい内容で涙がとまりませんでした。
あと、2年後には、もしかしたら、年号も変わり、昭和・平成も、一昔になりそうです。
成人式の思い出をしっかり作ってあげたいものです。
written by iwakin
そうですね。排除されているとは決して思いませんが、実際に成人式に行く障害のある人は何人くらいなのでしょうか。
これからは、楽しみにして行ける成人式になるといいですね。