新聞記事(読売新聞朝刊2014.8.23)によると

傷害や暴行の疑いで職員ら9人書類送検

 知的障害児らが入所する県立福祉センター「養育園」(袖ヶ浦市蔵波)での暴行問題で、県警は21日、施設の元職員ら計9人を傷害や暴行容疑で千葉地検に書類送検した。

  県警幹部によると、9人は、社会福祉事業団が運営する同園と他施設の現職、元職員の20~50代の男女。同園の少年(当時19歳)を死亡させたとして傷害致死罪で起訴された元同職園職員行方孝美被告(24)も含まれている。1人は2005年に入所者の首に擦り傷を負わせた疑い。行方被告ら8人は12~13年に入所者に対し暴行を加えた疑い。被告者は入所者の男女計10人。既にまとめられた県の第三者検証委員会の調査では、04~13年度に同事業団が運営する計3施設で、入所者23人が職員15人から虐待を受けたとされた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です